16Aug

(photo by B.A.S.S.)
シャンプレイン戦Day3、24/25チャンピオンのクリス・ジョンストンがついにトップ浮上!
FFS禁止のルール下で、良型のスモールのみを狙い撃つ彼の戦略は”サイトフィッシング”。
超シャローのウィードエリアをうろつく大型を肉眼でとらえ、ワッキーで仕留めたのでした。
しかし三日目は寒波の影響により、強風で波立つ湖面がサイトを邪魔します。
そこでこれまで魚影の濃かったエリアを、3/8ozチャターでブラインド攻略!
一瞬の風の止み間を見逃さず、サイトでも4パウンダーを釣って盤石のリミットを揃えました。
その上でクリスは、入れ替えとなる大型ラージをあるシークレットベイトで攻略。
詳細はまだ伏されていますが、”デカいシルエットでバスを苛立たせる”のが肝になっているとか。
これは決勝ライブでチェックするしかありませんね!
しかしわずか3oz差の2位には、かつてシャンプレインで2勝を飾ったベテラン、ブライアン・シュミットが浮上してきます。
2日目の終わりに、ラウンチサイトからすぐの場所に意外なマジカル・スポットを発見。
3位には橋脚跡をフルサイズジグで撃ち続けた、ルイジアナのシャローマン、カレブ・サムロールが上がって来ました。

(photo by B.A.S.S.)
(photo by B.A.S.S.)
一方で、2日目までトップを快走してきたオーストラリアのカール・ジョーカムセンは7位に転落。
タイコンデローガのラージがついに枯渇し始め、サイズアップに苦しめられます。
ミックスバッグを重ねるセス・ファイダーにもかわされ、最終日の奮起が求められます。

(photo by B.A.S.S.)
(photo by B.A.S.S.)
そしてAOYを狙うジョンストン兄弟の兄・コリーも、3日目を終えて4位まで順位を上げてきました。
最終21位に終わったトレイ・マッキニーをかわし、ついに年間ランキングトップに浮上!
地元セントローレンス戦でチャンピオンを決めるべく、決勝でさらなる上積みを狙います。

(photo by B.A.S.S.)
(photo by B.A.S.S.)
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