15Aug

(photo by B.A.S.S.)
シャンプレイン戦2日目は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンが19lb超で首位を堅持。
3/4ozテキサスのウィードフリップでのラージに加え、良型スモールも加えてのミックスバッグとなりました。
往復3時間のタイコンデローガへの、ハイリスクなロングラン戦略をモノにした形です。
一方この日22lb超で2位に浮上してきたのが、北を得意とする’21チャンピオンのセス・ファイダー。
ジョンストン兄弟も3位&4位に順位を上げ、下馬評通りの強さを見せつけています。
しかしオール・ラージ戦略はやはりキツいのか?ハックニーやザルディンは順位を落としました。
注目のAOYレースでは、トレイ・マッキニーが16位で暫定首位に踏みとどまります。
トレイの凄みはライブスコープありでも無しでも、シャローでもディープでも、どんな状況でも釣って来る事。
コリーとの差は4ポイントまで縮まっていますが、神童も粘り強く戦い続けています。
日本勢は、プラでのトラブルから立ち直った伊藤巧選手が19lbを持ち込んで72位までジャンプアップ。
しかし84位の木村選手、87位まで後退した藤田選手とともに、残念ながら全員予選落ちとなりました。
FFS無しのエリート戦、あらためて甘くないことを思い知らされます・・・。
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