LATEST ENTRIES
子供たちの春休みだったので、フロリダ・エバーグレーズ国立公園へ。
カラフルな魚が色々釣れたり、カブトガニが交尾していたり・・・亜熱帯の春はすでに30℃近く、生き物の雰囲気がムンムンでした。
もしアメリカを旅行する機会があるのであれば、ぜひ選択肢に入れてみて欲しいと思います。
今大流行の”ジグヘッドミノー”と呼ばれるテクニック(ミドストのようなもの)において、熱い話題になっているワームが”フリーローダー(クラッシュシティ/ラパラ)”。
昨年ジェイコブ・ウィーラーがガンターズビルで圧勝劇を飾ったシークレット・ベイトとして一躍有名になり(確かその時点ではプロト)、今年のBPTで活躍しまくっている印象です。
MLF版クラシック”レッドクレスト”の大舞台で、ダスティン・コネルが何と史上初の2勝目達成━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ホームレイクの呪いを跳ねのけ、家族・友人たちの前でみごと賞金30万ドル(約4500万円)を手にして見せました!
カナダ人クラシック・ウィナー、ジェフ・ガスタフソン謹製の”スメルティネイター”ジグヘッド。
ジグヘッドミノーとかダミキリグとか色々呼び名はありますが、今もっともホットなライブシューティング・テクニックの核をなすジグヘッドです。
アメリカのトーナメントを経験して、私にもだんだん分かってきたのですが・・・。
試合後に公開される”ヒットルアー”は、必ずしも真実とは限りません。
(これは日本同様、スポンサーの関係と思われます)
例えばジャークベイトで言えば・・・
▼フローティング→ワンテンハイフロート
▼~1.2m→ワンテン
▼~1.8m→ワンテン+1
▼~2.4m→ヴァルナ110SP(O.S.P.)
▼~3.6m→エリー115MD(NLW)
(付属のウェイトを1/3くらい使用)
ノットを研究し始めると、どうしても最高強度が気になりますが・・・。
実は釣り場で使っている時、強度はみるみる低下している!?
結び目の”劣化”の実際について、実験した結果をご覧ください。
好評を博している防寒対策特集ですが、ある意味最強の方法と言えるのが・・・「自分の代謝を上げる」こと。
そこで今冬から取り入れてみたのが、「タバタ式(HIIT)」と呼ばれるトレーニング法です。
アメリカでベイト調査をすると、多くのフィールドで頻度が高いのがこの「シャッド」。
他にもたくさんベイトがいるのに、明らかに偏食している印象です。
’24BFLトレドベンド戦のプクティスでキャッチしたモンスター!
ビッグバスが溜まっているところを見つけて、今回はイケるか!?と思ったのですが・・・。
カテゴリー
アーカイブ