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朝霧に包まれるレイク・オブ・ジ・オザークス。
次第に秋めくミズーリの山中、冷え込む朝は真っ白な世界に包まれます。
日中はまだまだ暑いですが、季節の移ろいを肌で感じますね。
そして息つく暇もなく、ツアーはタフなback-to-back(2連戦)のオザーク戦に突入!
皆さんちょっと想像してみて下さい。
試合の緊張感の中、まだまだ強い直射日光にさらされながら、丸7日間以上釣りを続けるわけです。
(練習5日+試合2~3日)
ゲリラ豪雨に打たれる事もあれば、激荒れの波で腰をイワす事もある。
試合後は放心するくらい疲弊するわけですが、今回は直後に1000km走ってもう1セットこれを続けるわけです。
いくら好きな事とはいえ、確実に肉体の限界はあるという事を痛感しています(苦笑)。
USトーナメントを目指す皆さんには、ぜひ20代のうちに始める事を強くお勧めしますねw
もともと体力の無い41歳のジャパニーズ・モヤシ・ガイには、あまりにも過酷な連戦。
シーズンも山場、体力と根性の限界に挑戦してきます。
新鋭タイラー・ウィリアムズ、Bassmaster戦初優勝!
カレントをキーに、ディープのとアイソレート・カバーを3/4ozフットボール&フラッピン・ホグのコンビネーションで攻略。
なんと初日はエレキが故障し、ドテラ流しでのライブシューティング(!)でビッグウェイトを獲ったというのですから驚きです。。。
2位はAOYレースのトップを走るJTトンプキンス、そして3位は弱冠18歳のトレイ・マッキニーという強過ぎる「いつもの顔ぶれ」。
この20歳そこそこの超・若手たちの旋風が止まらない’23バスマスターOPENです。
ワッツ・バー戦Day1は、何とか5本かき集めて9lb-7oz・56位スタート。
2日目は何とかウェイトアップして、40位の賞金圏内に食い込みたい!
頭を柔らかくして展開してきたいです。
23Bassmaster OPENs EQ ワッツバー戦、キックオフ!
後半のタフな2連戦がいよいよ始まります。
残すところあと3戦、何とか賞金を獲れるよう懸命に釣ってきます!!
’23Bassmaster OPENs EQ #7 Watts Bar, kick-off!
評判通り(?)、釣っても釣ってもサイズの出ないワッツ・バーレイク。
このまま行くと、今シーズン最もローウェイトな試合になりそうな予感・・・。
(この湖はラージ&スポッツ38cm以上、スモール46cm以上のキーパー制限が地味にキツい)
フィールドとしてはプアですが、試合としては逆にチャンスもあるかも?
「何か」を見つけられるよう、最後まで走り回ってきます!
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