:[26エリート開幕戦Day3] ジェイミー・ハートマン53歳、”まさかの奇策”

(photo by B.A.S.S.)

猛烈な寒波から暖かな強風と、ジェットコースターのような天候のエリート開幕戦。
日々ガラリと変化する難コンディションに、上位陣の顔ぶれが毎日入れ替わっていますが・・・。
初日からコンスタントに20lb超を持ち込んだ、ジェイミ・ハートマンが首位に立ちました!

“捨て身のオールドルーキー”として、44歳でエリートに上がって約10年。
近年成績を落としていた彼が、FFS禁止の中採った戦略はまさかの”ブラインド・ミドスト”!
スコーパーの誰もがそれは無いと思い込んでいたまさかの展開で、リーダーボードのTOPに立って見せた形です。

:[奇跡の予感] 這い上がれトラック野郎!!2017エリート第3戦トレドベンドDay3

3位のステットソン・ブレイロック、そして私の同船した6位ハンク・チェリーも近似した中層フィネス戦略でした。
ライブスコープが使えない中でも、沖の魚のポジションを絞り込んだベテラン勢。
圧巻の経験値に基づいた戦略が、決勝LIVEの見どころです!

しかし”FFSが無ければ釣れない”と言われた若手も、カイル、トレイ、ダコタ、ウェスと言った面々がTOP10入り。
伊藤巧選手も24位で試合を終え、グラスフラットを巻いても釣れるという総合力を証明しました。
さあ激動の決勝、ブルートロフィーのゆくえに注目です!

(photo by Seigo Saito)

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