:[’26エリート第4戦Day2] 超僅差のドッグ・ファイト

エリート第4戦アーカンソーリバー2日目、フィッシャー・アナヤが辛くも暫定トップを堅守。
フロッグ&ジャークベイトでスポッツのキーパーを揃えてから、スイムジグでラージに入れ替える戦略でしのぎました。
しかしプール16の魚は枯渇してきたようで、明日は大きな転換が求められます。

:[’26エリート第4戦Day1] シャローリバー戦でアナヤがTOPスタート!

エリート第4戦アーカンソーリバー、第2戦優勝のルーキー フィッシャー・アナヤがTOPスタート!
下流プール15へのロングランを避け、プール17&16で実釣時間を最大化する戦略が奏功しました。
1つのグラスパッチに11投して釣るという、ワンスポットへの多投も鍵になったようです。

エレキは釣果を変える

新作リールもロッドも興味がない私ですが、今欲しいのはブラシレスのトローリングモーター。
先月のクラシックでも、パワーポールのMOVEが1~5位独占!なんて話題になっていまして・・・
確かに”エレキは釣果を変える”よなぁと、最近つくづく感じるからです。

マグドラフト系のパワー

今回のチェロキー戦、メインはセンコー系ノーシンカーのスローダウンゲームだったのですが・・・
センコーを投げた直後の岩から、コアングラーがマグドラフト6″で2回もキャッチ!
必ずしもスロー&フィネスが正解とは限らない、スイムベイト系のパワーを再認識しました。

アメリカンV8は伊達じゃない

V8をこよなく愛するアメリカ人ですが、あれは別に伊達や酔狂ではないんですよね。
時代はダウンサイジングしたV6ターボですが、V8の方が壊れにくくて整備が簡単。
自動車税が無いので、排気量を上げた方が早いという実用的な面が大きいと思います。

26NATIONクオリファイア@チェロキーDay1 37位スタート

クオリファイア戦Day1は、日に日にタフ化するチェロキーレイクに大苦戦。
メインスポットはチビ2匹、午後から新規エリアを開拓して何とか5匹かき集めました。
もう駄目かと思いきや、想像以上のローウェイト戦で37位!
20位までの決勝に残れるようジャンプアップ目指します!