アメリカにもある”マイクロベイトパターン”

アメリカと言えばデカいルアーでパワーフィッシング!と思われるかもしれませんが・・・。
実はマイクロベイトパターンもあって、晩夏~初秋にシャッドの一年魚を偏食している時はスイングインパクトFAT2.8″が定番。
やはり基本はマッチザベイト、バスに合わせる事が大切ですね。

Japanese anglers tend to think American-style power fishing always works in the US.
But if bass stick to the small shad -especially in late summer to early fall- a 2.8″ Keitech works great.
“Match the bait” is the gold standard all over the world.

ちなみに普通のスイングインパクト3.5″で良いのでは?と思われるかもしれませんが・・・。
FAT2.8″は小型の割にアクションが強いという違いがあります。
ボディがややバルキーなので、オフセットフックと合わせた時に根がかりづらいのも利点ですね。

 

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