:[インスタLIVE] ’24シーズン振り返り&来季新ルールについて
宮崎友輔さんとのインスタLIVE、久しぶりとなる今回は …
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
宮崎友輔さんとのインスタLIVE、久しぶりとなる今回は …
来季からBassmasterエリートシリーズが、何とエントリーフィー無料に!
年間4万5千ドル(約700万円)の参加費が、完全にゼロになるという画期的な方針が発表されました。
プロスポーツとして進化し続けるアメリカのトーナメントシーン、さらに盛り上がる事うけあいです!
アメリカ有数のビッグバスレイク・アラバマ州ガンターズビル。
見渡す限りのウィードフラットは、まるで往年の琵琶湖南湖!?
初めての秋釣行で、いきなりフロッグ爆釣です!
皆さんこんにちは、ディープストリームのKen-D(けんでぃ)です。
今年最後にもう一試合と、エントリーしてきたBFLスーパートーナメント@チェロキーレイク。
ハリケーンによるテネシー/ノースキャロライナ大洪水の影響で、何と中止になってしまいました。
失効していた船舶免許を更新。
およそ2時間半の講習の、正直な感想を言わせてもらいますと…「この制度、本当に必要???」
これだけの時間と費用をかけるだけの効果があるのか、少なくとも客観的な数字で示すべきでは無いでしょうか。
(講習を受けることによって船舶事故が何%減る…等)
無いよりはあった方が良い…では決して無く、この手のハードルは確実にボーターを減らします。
基本的にアメリカには船舶免許制度自体がありませんが、それでも大きな問題は起こっていない事を申し添えておきます…。
(正確に言うと、一部の州には制度があるようですが)
エリート2勝目!伊藤巧選手の凄さを考える
トップウォーター合戦となった、先日のエリート第5戦レイク・マーレイ。
アメリカってトップでも釣れるんですね~とコメントを頂いたのですが・・・。
私自身色々な場面で感じているのですが、「トップで”しか”釣れない」事ってすごく多いと思います。
アメリカには、13年に1度と17年に1度羽化する素数蝉グループがあるのですが・・・。
今年は両方が同時発生する稀な年で、そこらじゅうがセミだらけ!
そう言えばこの前、「やっぱりアメリカのトーナメントでも不正行為ってあるんですか?」と質問を頂いたのですが・・・。
超小さなショップトーナメントとかは別として、基本的には「無い」と思います。
なぜならこちらにはコアングラー制度があって、ランダムに選出されたペアと同船しなければいけないからです。
アメリカでは釣り以外でもそうなのですが、不正をする者が出る事を前提として、それに対応した制度が作られています。
人のマナーとか良心に頼らないシステム作りは、日本でも大いに参考にされるべきではないでしょうか。
今週末は、レイク・ガンターズビルでのBFL(バスフィッシングリーグ)戦。
日本からアメリカの釣りを勉強しに来た、TOP50の宮嶋選手とプラクティスに行ってきます!
若手選手からの刺激をたくさん頂けるので、こういうオファーは大歓迎。
米国トーナメントに興味のある方は、遠慮せずお声がけくださいね(^^)♪