激荒れの試合、「事故ったらどうすんの?」
爆風大荒れの湖上を疾走するバスボートは、アメリカのトーナメントの風物詩。
しかし荒れた試合の話をすると、「それって危険じゃないんですか?」と質問がよく来ます。
確かに日本では考えられないようなラフウォーターでも開催される試合、実はあれ・・・
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
爆風大荒れの湖上を疾走するバスボートは、アメリカのトーナメントの風物詩。
しかし荒れた試合の話をすると、「それって危険じゃないんですか?」と質問がよく来ます。
確かに日本では考えられないようなラフウォーターでも開催される試合、実はあれ・・・
一度は絶対に詣でてみたかった、”Taku’s Disneyland”
ちなみにセントローレンス川は五大湖から唯一の流れ出しで、琵琶湖で言ったら瀬田川になるわけです。
つまり南湖におけるプリンス前~ディープホールのような一等地なので、期待して行ったわけです・・・が!
V8をこよなく愛するアメリカ人ですが、あれは別に伊達や酔狂ではないんですよね。
時代はダウンサイジングしたV6ターボですが、V8の方が壊れにくくて整備が簡単。
自動車税が無いので、排気量を上げた方が早いという実用的な面が大きいと思います。
今季エリートでは、約半数の試合でライブ振動子が禁止に。
その結果として、ベテラン勢の復活が大きな話題となりました。
賛否分かれるルール変更、今アメリカでどう受け取られているのかをお話しします。
氷の張ったチカマウガ、朝の表層水温は3℃台。嘘だと言ってよ、バーニィ・・・。
年末の10℃台からガンガン落ちて来ていて、当然なかなか魚は浮きません。
夕方のわずかなタイミングで2本獲れましたが、さてエリート開幕戦はどうなることやら。
この前の帰路、サンダーストームで倒れた巨木が道路を封鎖!
山中の一本道で、どうしようかと皆途方に暮れていたら・・・後ろから来た車から”俺チェーンソー持ってるぜ!”と声が。
力を合わせて切った木をどかし、無事通れるようになりました。
’97クラシックウィナー、ディオン・ヒブドン選手が58歳で病没されたそうです。
日本では父のギド・ヒブドン選手があまりにも有名で、チーム・ダイワと共に記憶する人も多いでしょう。
父子でクラシックを制したのは今も唯一無二・・・オザークの主よ、どうか安らかに。
魚探掛け遠征でキャンプ中・・・起きてビックリ、雪景色。
めったに降らない地域なのですが、今年の12月は寒いような気がします。
足が霜焼けだらけですが(苦笑)、元気出して行ってきます!
DIYが苦手だった私も、最近は何でも自分で直すようになりました。
頻繁に使うわけでもない工具を買って素人作業するより、プロにお金を払った方が効率的では?
日本ではそう思っていましたが、”アメリカの人件費が高過ぎる”のです。
何とボート修理の時給は・・・約25000円/h!
毎年恒例、バスプロショップスのブラックフライデーSALEでジグを注文したのですが・・・。
2ozを7個頼んだのに、なぜか6個が3oz(苦笑)。
もちろん返金には対応してくれるのですが、よくあるので皆さんご注意を!