アメリカ版・フィッシング甲子園?

この週末はトーナメントが重なり、B.A.S.S.ネイションのハイスクールシリーズ(?)も開催されていました。
2名同船のペア戦で、ボートの運転はお父さんが担当・・・といった感じみたいです。
みんなお揃いのチームシャツを作ってるのがカワイイ(笑)。
こうやってバスフィッシング英才教育が行われていくんですね。。。

日米バスロッドの決定的違い

日本から持ってきたロッドが折れたので、仕方なく4,5本こちらでアメリカン・ロッドを試してきたのですが・・・。
使ってみて驚かされたのは、何と言ってもリフティングパワーの凄さ。
安いロッドにも関わらず、どれも非常によく粘るトルキーなフィーリングでした。
そしてその理由はたぶん・・・

アメリカの大会はキーパーサイズがキツい?

評判通り(?)、釣っても釣ってもサイズの出ないワッツ・バーレイク。
このまま行くと、今シーズン最もローウェイトな試合になりそうな予感・・・。
(この湖はラージ&スポッツ38cm以上、スモール46cm以上のキーパー制限が地味にキツい)
フィールドとしてはプアですが、試合としては逆にチャンスもあるかも?
「何か」を見つけられるよう、最後まで走り回ってきます!

“もしも”のための熊除けスプレー

というわけで、熊除けにコルト・パイソンでも買おうかと思いましたが・・・。
自分が本物の銃を撃ったことも無ければ、見たことすらないジャパニーズ・モヤシ・ガイであることを思い出し自重(苦笑)。
実際かなり撃ち慣れていないと当たらないらしく、それより「熊除けスプレー」の方が効く事が多いそうです。
そこでベア・スプレーのトップブランド、SABRE のFrontiersmanを準備。
強力なのはもちろん、大容量で10mの長射程で、熊以外の野生動物にも使えるそうです。
無為に相手を殺傷する事もありませんし、日本の山でもお守り代わりに持っておくと良いかもしれませんね!

日本の夏は世界一暑い?

見事な夏の入道雲。
暑いと言われるアメリカ南部ですが、今夏のテネシー周りの最高気温は30℃前後くらい。
最低気温は20℃を切る日も多く、意外と暑くないなというのが正直な実感です。
日本の過酷な暑さに鍛えられていたら、世界中どこの夏でも大丈夫?なのかもしれません…。
ただし日差しは強烈なので、日焼け対策だけは万全にする必要があります!