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:[D] 一言で劇的に魚が獲れるようになった、「追い詰め方」の話

ひと夏の家族の思い出、「鮎つかみ」。
1匹も獲れなかった子供が、ある一言で劇的に変化!
意外な場所で経験した、「追い詰め方」のキモをシェアします。

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鮎のつかみ取りに苦戦

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて今回は趣向を異にして(?)、非常に面白かったひと夏の体験をシェアしてみたいと思います。
それは何かと言いますと、子供たちと行った「鮎のつかみ取り」での出来事でした。

四角形の浅いプール(?)に放たれた鮎を手づかみするわけですが、これが予想外に大苦戦。
幼児にはなかなか難しかったようで、追いかけても追いかけても逃げられてしまいます。

結局を使って獲ることにしたのですが、何とそれにも関わらず一匹も捕まえられなかったのです。

 

劇的に魚が獲れたある工夫

子供たちは不機嫌になるし、お店の人はだんだんイライラ・・・。
これはマズいと思った私は、何とかしなければと作戦を考えました。
それはプールの角を使って魚を追い込む方法。
子供には角の方だけを向かせておいて、視界に魚が飛び込んで来たら網ですくうよう指示しておいたのです。

その上で私が、プールの角に向けて鮎を誘導・・・。
そして群れが目の前に入ってきた瞬間、息子が網を真っ直ぐ前に突き出します。
するとあれだけ苦戦したのが嘘のように、ザクザクと魚をすくう事が出来たのです。

(なぜかバス持ちwww)

逆に、獲り過ぎると大量に買い取る羽目になるので注意ですが。。。
それぐらい「いくらでも獲れる」と言うほどに、劇的な違いを実感する事が出来ました。
そんな面白い発見のあった、ひと夏の出来事でした・・・。

 

ベイトフィッシュを追い込む方法

そのあまりに劇的な効果には、私自身ちょっとした衝撃を受けました。
ご存知のようにルアーフィッシングでは、水面ボトム、あるいはウィードエッジショアラインなど、「フィッシュイーターがベイトを追い込める地形」を意識して釣ることが基本とされています。
これまではふ~ん・・・くらいに思っていましたが、日々ベイトを狩って生きているフィッシュイーターの立場に立ってみると、その大切さをあらためて認識させられることになったのです。

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そしてこうしたベイトの追い詰め方を考える事は、特にビッグフィッシュを狙う際に極めて重要になってくると考えています。
なぜなら賢く老獪、それでいて体が重くて鈍重なランカーほど、“効率的な狩り”をする必要性に迫られている・・・。
オープンウォーターで小魚を追い回すような非効率な事をしていては、すぐに生存の危機にさらされてしまうと思うからです。

と言うわけで前フリが長くなりましたが・・・。
実はこの考え方、マグナムクランクを使う上での最大のキモになるのではないかと思っております。
というわけでだいぶお待たせいたしましたが、次回はいよいよ巨大クランクでマグナムサイズを獲る方法について書いてみたいと思います。

 

 
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