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:[速報] ついに来た!格安リチウムバッテリーの全貌

軽量&大容量の、ボート用リチウムバッテリー
次世代電源システムを、超格安で個人輸入!?
ハイリスクハイリターンの、中華リチウムを速報レビューします!

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中華リチウムバッテリー、着弾!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて先日、AliExpressリチウムイオンバッテリーを購入したのですが・・・。
あまりにも安い&初めての中国通販という事で、本当に無事に届くかヒヤヒヤしておりました(苦笑)。
しかし注文から約2週間、端子類の間違いもなくちゃんと配達されて一安心致しました。

(詳しくは↓の記事をご覧ください)

先日そんなご報告をしたところ、予想をはるかに超える多くの皆様から質問を頂きました。
リチウムバッテリーに対する皆様の関心の高さに、改めて驚かされた次第です。
というわけで本当はもっと色々使い込んでから記事にしようと思ったのですが、まずは現段階で判明した商品の全体像をシェアしてみたいと思います。

 

格安リチウムの全貌

まず私が買ったのは、24V-60Ahという容量のバッテリーです。
これでボイジャーの鉛バッテリー(M27MF)2発よりも、実使用容量としては少し多いくらい?という話を聞いております。
(まだ未検証)
また大きさはボイジャーとほぼ同じ330×220×175mmなので、既存のバッテリートレイがそのまま使えるのは大きなメリットだと思います。

(ちなみにIP68の防水・防塵設計みたいです。どこまで信用できるかは未知数)

そして端子は下の写真のように、8mmのボルトになっています。

ここに付属のケーブル端子を付けるわけですが、充電&放電兼用になっています。
つまり充電時は(A)の端子にチャージャーを繋ぎ使用時は(B)のアンダーソンコネクタにエレキを繋ぐという仕組み。
ですからこのボルトを一回締めたら、あとは外さなくても大丈夫!という仕様のようです。

(とはいえ、普通の丸型端子を使っても良いでしょうが。。。)

【※追記:このチャージャーは日本のAC100V電源でもそのまま使えるみたいです】

ちなみにエレキ側につけるアンダーソンコネクタも1個付属していますので、ここにエレキの配線を繋げばOKなはず。

後は万が一の時に備えて、私は一応50Aのブレーカーをエレキ側に噛ませておくことにしようと思っています。

ブレーカーの有用性については諸説あるようですが、不意に大電流が流れた時にエレキの故障を防げるかも・・・という話なので、一応付けておくことにした次第です。
ちなみに、ブレーカーはプラス側の配線に組み込むようです。

ひとつ心配だったのは充電器で、見た目からして非常~にチープ(汗)。
リチウムバッテリーは鉛バッテリーより5倍も長寿命と言われていますが、先にチャージャーが壊れないかが心配です。
そうした懸念もあって、今回同じバッテリーを2個注文した次第です。

 

DC-DCコンバータで2個運用?

ともあれ普通のディープサイクル同等の大きさで、重さがたった7kgしかないのは不安になるくらい超軽いです。
バッテリーを持ち運ぶ必要のあるレンタルボーターさんはもちろん、バスボートでもだいぶ走りが変わるのは間違いないでしょう。
こうしたメリットが1個5万円程度で実現できるなら、決して高い買い物ではないと言っても良いかもしれません。

(バッテリーの運搬ってツライですもんね。。。)

しかし懸念はバッテリーの「突然死で、リチウムは残量が無くなるといきなりストンと使えなくなってしまうそうです。
突然エレキが使えなくなるリスクは無視できないもので、特にエレキ艇だと最悪帰れなくなってしまう事にもなりかねません。
ですので同じ24V-60Ahのバッテリーを2個積むことで、緊急時の保険として運用する予定です。

(ta-toさんより図をお借りしました。通常一つはエレキもう一つは魚探にします)

しかし24Vの2個積みだと、12Vでしか使えない魚探を使う時に困ってしまいます。
そんな時にDC-DCコンバーターというものを使えば24Vを12Vに変換することが出来るのだそうで、これならどのメーカーの魚探でもいけるはず。
ちなみにこれなら36V2個積みでも同じことが出来るのでは?と思いますので、36Vエレキを使っている場合も応用できるかもしれません。

(GARMINは24Vでも大丈夫なようですが。。。詳しくは、下記のta-toさんの記事をご参照ください!)

エレキ用中華リチウムバッテリーまとめ&次世代バッテリーシステムは?

というわけで取り急ぎ、届いたリチウムイオンバッテリーの詳細をUPしてみました。
衝撃対策などを施して、なるべく早いうちにボートにセッティングしてみたいと思います。
なお私が購入したのは以下のショップですが、送料や割引内容がコロコロ変わるみたいですので、注文するのであればタイミングを見計らった方が良いかもしれません。

(もちろんですが、個人輸入は全て自己責任でお願いいたします)

 

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