フロリダが無い!2026Bassmasterエリート日程

(©B.A.S.S.)

今季エリートのスケジュールで、注目は日本勢が苦手とする”フロリダ戦が無い”ところ。
逆に北部ではシャンプレインとセントローレンスの2戦が予定されており、フィールドの相性的には期待が大きく持てそうです。

しかし不確定要素として、約半数の試合でFFSが禁止されます。
シューティングを武器としてきた日本勢には、おそらく有利には働かないことでしょう。
開幕戦のガンターズビルでいきなりライブスコープが使えないため、ここがまず試金石になります。

3月にはクラシックを挟みますが、ここはシューティングが鍵になって来たテネシーリバー。
FFSが使えるため、藤田京弥・伊藤巧・そして青木唯選手の大暴れに期待です。
またここで無類の強さを発揮してきた、カナダのジェフ・ガスタフソンが出ないのもトピックです。

クラシック後はシャロー戦になりやすいサンティ・クーパーや、リバー戦が連続しますので・・・。
日本選手にとってのハードルは、この中盤戦ではないかと思われます。
FFSの使えるレイク・マレー戦が、おそらく稼ぎどころになるのではないでしょうか。

ラストは相性の良い北部スモール2連戦で締めくくりですが、波乱要素ももちろんあります。
シャンプレインはラージ戦略も有効な上、今年はFFSが使えません。
日本勢初のエリートAOYが実現するのか?期待と不安の交錯する’26スケジュールですね。

 

※ぜひFacebookページへのいいね!& twitter・Instagramのフォローをよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です