ラージも天国なセントクレア
熱波襲来(最高36℃!)に暴風雨と、大荒れが続くセントクレア。
ミシガン在住のMogiさんと風裏の岸際を巻くと、バズでラージが10発以上(トータル20匹位)!
大きくないので試合ではフィーチャーされませんが、釣るだけならこれもまた天国モードです・・・。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
熱波襲来(最高36℃!)に暴風雨と、大荒れが続くセントクレア。
ミシガン在住のMogiさんと風裏の岸際を巻くと、バズでラージが10発以上(トータル20匹位)!
大きくないので試合ではフィーチャーされませんが、釣るだけならこれもまた天国モードです・・・。
今回のミシガン合宿では、いつものキャンプ場・・・ではなくMAX SATOさん家にホームステイ!
気の利く息子さんたちと可愛いウサギが出迎えてくれ、何とBBQまで頂いてしまいました(感謝)。
釣人を格安で応援してくれるアングラーサポートサービス、セントクレアに行くなら超お勧めです!!
5月の五大湖地方の風物詩、巨大カゲロウ”メイフライ”。
今年は季節が遅れているらしく、6月なのに大発生!
バスも猛烈に荒食いし、トップで次々釣れてきます。
楽しいのですが、至る所にまとわりついてくるのが超不快です。。。
ミシガン在住の釣友と再会し、新規エリアを開拓しながら何と船中40本!
ミドストやドロップショットはもちろんのこと、トップやクランクでもバイトが連発しました。
圧巻は見渡す限り一面のボイル!夏のセントクレアは本当にスモールマウス・ディズニーランドです・・・。
次回エリート戦の舞台となる、北部スモールの聖地・ミシガン州”レイク・セントクレア”。
ヒューロン湖とエリー湖を繋ぐ、五大湖の心臓と言われる美しい湖です。
小さな池のように見えますが、これで琵琶湖の1.7倍の面積と言うのですから驚きますね!
という訳で色々ありながらも、いよいよレイク・セントクレアに挑戦。
初場所なのでまずはポイントを探りながら・・・とやってたらいきなり30本釣れました(笑)。
最大は4パウンダー(2kg弱)まででしたが、夏のミシガンは本当にスモール天国ですね!
ポスト~アーリーサマーのアメリカで、定番となる”シャッドスポーン”パターン。
5月前後の朝、岸際のカバー周りに押し寄せます。
琵琶湖でのモロコの産卵によく似ていますね!
ちなみにゴージャスに見えても、バスが絡んでいなければ釣れないのも同じです(笑)。
州大会の前日は、ディナーを囲んでのレジストレーションでした。
試合にはロッド等多くの協賛品があるのですが、トルネード被害を受けた一人の選手に全部あげよう!という流れに。
家も車も失った仲間を、皆で少しでも支えたい・・・という、満場一致の拍手が暖かかったです。
4ポンドクラスを仕留めて5尾16lb突破!全く知らないスポッ …
MLFインビテーショナルの競技中、ボート同士の衝突事故が発生し3名が亡くなられたそうです。
メジャートーナメントでは稀ですが、バスボート自体の死亡事故は毎年発生している模様。
生身で100km/h以上でブッ飛ばしているわけですから、ホント気を付けなきゃなと思います・・・。