アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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[D] ついに見た”帝王のクランキング”!?明かされるマグナムクランクの使い方

北のモンスターを乱獲する、スーパーディープクランキング。
大味なパワーフィッシングに見えて、そこには緻密な計算が隠されていた!?
ついに私は、“帝王のクランキング”の答えを知ってしまったのかもしれません・・・

マグナムクランキングの一大基本

皆さんこんにちは、KenD(けんでぃ)です。
さて本日は、大きな反響を呼んだ「スーパーディープのマグナムクランキング」の詳細について書いてみたいと思います。

magnumcrankdoublehit10xdtikamatsu2

北湖の深海から、次々とビッグバスを呼び出す魔法のようなこのメソッド。
しかしだだっ広い海のような琵琶湖で、むやみにクランクを投げまくっても決して釣れるものではありません
そのスーパーディープクランキングのキモを、案内してくれた近松氏は次のように明かしてくれました。

magnumcrankdoublehit10xdtikamatsu4

★ポイント1:湖流がうねり、潮目ができてベイトが溜まっている場所
★ポイント2:レンジに関わらず、バスがフィーディングに入ってくる大場所
★タイミング:風の強さに変化が出た時
★アプローチ:マグナムクランクで溜まったベイトを散らして、捕食のスイッチを入れる

これってつまり・・・つまるところは「流れとベイト」ではありませんか!
北湖のディープと言う、自分にとっては完全に未知の分野の釣り。
しかしそこでも、やはり基本となる考え方は変わらないのか!と、目から鱗が落ちる思いでした。

10xdtikamatsushotover7(釣れてくるのは、みんなベイトを飽食したボテボテのスーパーコンディション・・・)

ところで、湖流?潮目??と、疑問に思われる方も少なくないかもしれません。
私も詳しくないのですが、しかし琵琶湖北湖には確実に「湖流」と呼ばれる流れが発生しています。
場合によっては、目で見てすぐ分かるほど強い流れになる事も・・・。

magnumcrankdoublehit10xdtikamatsu

流れの強弱のタイミングや、流れる方向を予測する事は相当に困難との事。
しかし明らかに、いくつもの水塊に分かれた異質な水の存在が見てとれました。
そうした水の境目や流れの変化にベイトが集まる事は、フィールドを問わない釣りの一大基本なのだと再認識した次第です。

shotover710xd

 

KVDに通じる秘策

しかし近松氏のマグナムクランキングには、もう1つ重要な秘密がありました。
それを知った時・・・私は、思わずアッと息を飲みました。

KVDwins10XD2016

こ、これはもしや・・・

KVDwins10XD2016-2

KVDのクランキングと同じでは・・・!?

KVDwins

実に5年ぶりとなるBassmasterの勝利を、10XDのマグナムクランキングで掴んだケビン・バンダム。
その“帝王のクランキング”の答えを、ついに近松氏の釣りで垣間見てしまったように思います・・・。
(いや、まあ単に私の思い過ごしかもしれませんがw)

ただ、このエッセンスはさすがにシークレット過ぎて、申し訳ありませんがブログにはちょっと書けません。
しかしGOMガイドサービスで、近松氏に直接「ディープストリームに書いてあったあのシークレットって、何ですか???」と尋ねれば、きっと教えてくれる・・・はずです(笑)!

琵琶湖北湖ガイド 近松卓二のG.O.Mガイドサービス

 

素顔は凄腕のトーナメンター

ところであまりにも10XDのイメージが強烈な近松氏ですが、しかし本来はオールラウンドな凄腕トーナメンターという顔を持っています。
先月行われたBATNETクラシック2016では、何と連日10kg超えとなる、2日トータル22,110gで圧巻の優勝!!

batnetclassic2016tikamatsuwins(GOMガイドサービスブログより)

優勝メソッドは、ヘビーダウンショットを使ったシューティング
10XDの豪快なマグナムクランキングとは対照的ですが・・・
ソリッドティップtailwalk FULLRANGE C67MH/SL)を駆使したフィネスなアプローチも得意とする、バーサタイルなスタイルが持ち味だそうです。

事実この日も、フォローのダウンショットネコリグで連発。

tikamatsudownshot

5本で10kgというマグナムなスコアメイクをしながらも、数的にも2桁を超える結果に。
決して「サイズ1発狙い」ではないところに、底知れぬ凄味を感じました。

tikamatsushallowcover(さらに言えば、シャローゲームでもナイスフィッシュが・・・)

というわけでシャローからディープ、フィネスからパワーゲームまで、幅広く琵琶湖北湖の釣りを楽しめた1日でした。
琵琶湖には、まだまだ全く知らない世界がたくさんある・・・。
マザーレイクの底知れぬ懐の深さと、近松氏のナイスガイドに感謝することしきりです。

※ちなみに使用タックルですが、

ROD:エクスプライド173MH-CR
REEL:13メタニウムノーマルギア
LINE:フロロマイスター14lb-75m
(少なめに巻く事で、ハンドル1回転60cm程度とローギア並みにしている)

・・・という5mダイバー用のタックルセットで、「一応」使う事は出来ました。
しかしキャスト距離も伸びないし、はっきり言って明らかにオーバーウェイト感は否めませんでした。
ゾディアス176MH-Gの方が向いているかもしれませんが、いずれにせよ1711H-Gくらいのロッドを作って欲しいです。本気で。

14027169_284448808599801_1669318183_n(ちなみに10XDショットオーバー7は、ここだけの話「そんなに変わらない」みたいです・・・w)

 

 

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