ベイト(餌)は少ない方が良い???

近年釣果を上げている考え方のひとつに、”ベイト(餌)は少ない方が良い”というものがあります。
派手に捕食するバスを見るとテンションは上がりますが、意外とルアーには食わせづらいもの。
ならば逆にベイトが少ないエリアで、探しているバスを見つけた方が早い。これ秘密ですよ(笑)!

レジェンド、ついに80歳

そういえばセントローレンスでは、NPFLの試合に出ている選手をたくさん見かけたのですが・・・
何と80歳になった”生きる伝説”リック・クランも出場しており、しかも見事な22位フィニッシュ!
レジェンドは今なお不滅、ホント真の超人だなと思います。。。

餌がつくるバスの違い

同じ北部スモールとは言っても、セントローレンスの豚バスとは体型が大違い。
別種では?と思うほどですが、大きく言えば同じ水系で、遺伝的な差は無いはず。
この違いを生んだのは”餌”、つまりシャンプレインには大型タンカーが来ないので、ゴビーが入っていないのです。

トーナメントは、短い人生に似ている -A bass tournament is like a short life-

シャンプレイン戦Day2は、強風激荒れのラフコンディションに。
波に揉まれて落水しそうになりながらも、風下側のメインスポットに踏みとどまって大台の20lb超!
31位までジャンプアップして賞金を獲りましたが、予選突破の20位にはあと1lb届きませんでした・・・。