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:[D] 水面爆発!?DeeeP STREAM × hebinuma琵琶湖ミーティング

霧雨の降りしきる水面に、突如飛び散る水しぶき・・・。
トップゲーム開幕の期待に反し、ピーカンべた凪のWパンチ!?
甘い幻想を胸に挑戦した、ブロガーたちのコラボ釣行をお届けします!

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ブロガー・コラボ釣行企画、第2弾!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて先日、バスフィッシングのカリスマサイトhebinuma」管理人の古澤さんをお招きして、琵琶湖釣行に行って参りました。
去年亀山ダムでご一緒してから、「来年は琵琶湖で・・・」と約束していたお話が、ついに実現した形です。

(hebinumaさんより)

そしてせっかくの琵琶湖と言う事で、「6月の琵琶湖らしく、水面を炸裂させてビッグバスを獲りたい!!」というリクエストを頂くことに。
というわけで勇敢にも、トップ&フロッグでビッグ連発を狙う展開へ・・・。

へっぽこアマチュアたちの甘い夢は、厳しい現実の前に砕け散るのか!?
ブロガー同士のコラボ釣行企画、第2弾スタートです!!

 

無情のピーカンベタ凪

さて、梅雨のトップ炸裂劇を夢見るブロガーたちを待ち受けていたのは・・・「梅雨の晴れ間」
古澤氏を迎えた頃には、すでに青々とした空が高く広がっていました(苦笑)。

しかも前日が雨だったと言う事で、いわゆる一番キツいとされる“雨後の晴れ上がり”
そんなコンディションの中、水面炸裂にはちきれんばかりの期待を寄せる古澤さんに、私は告げました。
「えーっと、まずワームやりましょうかwww」

そして愕然とする古澤さんを尻目に(笑)、もはやキラー・ベイトと言えるデスアダースティック5.5の1/8ozフリーリグ」を投入。
シェードがしっかり入りそうな、高さのあるエビモ系の縦系ウィードを狙ってレクチャーフィッシュ。

さらには55クラスも自分が頂くという、完全な空気読めないぶりを発揮してしまいました(苦笑)。

 

たった一投の炸裂

さすがにこのままでは、トップ炸裂の夢を抱いて関東から来てくれた古澤さんに申し訳なさ過ぎます。
というわけで状況変化のタイミングを待っていましたが、終始ピーカンのまま夕方へ。
いよいよ陽が傾きかけてきた頃合いを見計らって、とっておきのピンスポットへバウを向けます。

「あっちの、ちょっと水面からウィードが頭を出している所へ向けて投げて下さい」
・・・で、琵琶湖鉄板ポッパーのコーリングペッパーをキャストしてもらいます。

着水、そしてワンアクション・・・絵にかいたような一連の流れで、「ゴブッ」と水面が盛り上がります。
「おおおぉーーー!?」と終始絶叫しながらのファイトでネットに収まったのは、何と自己記録となる54.5cm!!

(ところがこのメモリアルフィッシュの写真が、何とSDカードのクラッシュで消滅ーーーΣ(゚Д゚)!!!と言う事で写真はイメージですwww)

ドラマチックな展開に大盛り上がりで撮影している間に、何とここで無情の風が・・・。
それは見る間に強風となり、この日私たちに与えられたトップウォーター・タイムは結局1投のみとなってしまいました(泣)。

▼タックルDATA
ROD:ワイルドサイドWSC66ML(レジットデザイン)
REEL:16メタニウムMGL-HG(シマノ)
LINE:フロロマイスター16lb-50m(クレハ)
LURE:コーリングペッパー(ティムコ)

 

フロッグゲーム開幕!!

そして迎えた2日目。
この日もバリバリの晴れ予報だったため、トップタイムは朝イチのみと予想。
しかし頑張って早起きしてみると・・・そこには、無情の爆風が吹き荒れておりました(涙)。

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というわけで、風を避けられるインサイドのフローティングカバーを探索。
今回の2つ目のお題である、フロッグゲームの可能性を探ってみる事にしたのです。

すると、コアユが差してきているホットなヒシモエリアを発見。
というわけでバスタークをセットし、少し早めのアクションを心掛けていくとバイトが連発!!

なかなか乗らないバイトに苦労しつつも掛けていくと、35~40UPクラスが飽きない程度に遊んでくれました。

(ちなみに、今季初フロッグフィッシュです!)

そんな中、ある私のキャストに明らかな重量級のビッグバイトが!
しかしミスフッキングで逃してしまい、セカンドチャンスを狙って2人でピンを集中砲火
そして何分もしつこくしつこく狙い続けた末、ついに古澤さんのバスタークがゴボンと吸い込まれます!!

WSC65MHをブチ曲げるフルフッキング、そして悲鳴を上げるPE・・・。
バスタークを一飲みにしたビッグワンは、見事な53cmのグッドサイズでした。

▼タックルDATA
ROD:ワイルドサイドWSC65MH(レジットデザイン)
REEL:16メタニウムMGL-HG(シマノ)
LINE:PE5号
LURE:スリザーク(デプス)

というわけで、「霧雨の降りしきる静かな水面」という幻想を見事に打ち破ってくれたカラ梅雨の琵琶湖。
そんな期待外れのシチュエーションで、正直言うと「トップゲームでビッグフィッシュ」のお題はミッション・インポッシブルだと思っていました(苦笑)。
その中で辛くも連日50UPを獲ってくれた古澤さんの「モッテる」具合に、深く感謝する次第ですwww

(レギュラーサイズ含め、フロッグゲームがすっかり楽しくなったそうです♪)

いずれにせよ少なかったウィードもだいぶ生え揃い、あとは雨を待つばかりと言う雰囲気。
そろそろ梅雨のトップ炸裂劇がカウントダウン状態になったと思いますので、水面ジャンキーの皆様はぜひ準備万端にして雨をお待ちください!!

 

 
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