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:[D] 今年、バサクラが変わる!!”3本ルール”の功罪とは!?

“魅せるトーナメント”の祭典、バサーオールスタークラシック。
そして今年、31年の歴史を変える最大のルール変更が!?
進歩し続ける夢舞台に、今週末は熱狂しましょう!!

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バサクラ史上最大のルール変更?

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さていよいよ明日から、国内トーナメント最大の祭典“2017Basserオールスタークラシック”が始まります。

(今回の記事は、site Bより写真をお借りしております)

“魅せるトーナメント”を体現する貴重な舞台として、今年もabema TVさんでのLIVE放送が決定!
しかも今年は枠を拡大し、9月30日(土)、10月1日(日)の2日間続けての生中継。
さらに最終日は上位3人にカメラが同船するというのですから、これはバサーなら決して見逃せません!

LIVEを見るにはコチラへ!

年々進歩を続けるバサクラですが、今年はレギュレーションにも大きな変更が加えられることになりました。
何と1日のリミットが、これまでの”5尾”から”3尾に!!
今回はこのルールがもたらす、トーナメントへの影響を考えてみたいと思います。

 

型と数のバランス

さてリミットを何尾に設定するかは、一言で言うと“型”と”数”のバランスをどこに持っていくか、だと言い換える事が出来ると思います。
極端な例として、もしリミットが1尾だったら最大サイズを出す事が唯一の勝利法になります。
逆にリミットが10尾になれば、たとえロクマルを釣っても30cmクラスを揃えた選手が勝つ事になるでしょう。
つまりリミットが少なければサイズ重視に、多ければ数重視のルールになっていくというわけです。

ビジュアル的には、一番のビッグフィッシュを釣った人が優勝・・・と言うのが分かりやすい形だと思います。
ですから先日我々が主催した「Js浜名湖みっかび釣り大会」では1尾の重量での勝負としましたし、abema TVの人気番組、“BIG FISH BATTLE”でも1本の最大魚で勝敗が付くルールが設定されています。

(abema TVより)

しかしこのルール、トーナメントをやり込んでいけばいくほど“ゲーム性”の点で物足りなさを感じてしまいます。
なぜならちょっとしたサイズの差は、誤解を恐れずに言えば「運」の要素が非常に強いからです。
もちろん30cmクラスと50UPの釣り方は違うでしょうが、48cmと50cmを釣り分けるのは事実上不可能だと思うからです。

けれどもリミット数を増やしていくと、今度はビッグフィッシュの価値が薄れてしまいます。
ランカーを3本持ち込むより、キーパーを10本釣った方が勝つ・・・と言うルールでは、正直釈然としない方が多いのではないでしょうか。

 

キーはフィールド特性?

というわけでリミットは型と数のバランスが大事だと思うのですが、では具体的に何尾が丁度良いのか?は難しい問題です。
これはそのフィールドがどの程度釣れる見込みがあるのか?にもよると思うので、ここで少し過去のリザルトを振り返って見たいと思います。
まず昨年の2016オールスタークラシックでは、2日間のリミット達成者は2名

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(site Bより)

そして一昨年の2015年大会に至っては、何と2日通してリミットメイクできたのは0人(!)。
あれだけの豪華なトッププロを集めても5尾が釣れない、霞ヶ浦水系の難しさが偲ばれます。

ではリミットを3尾にするとして、面白くなくなるとしたらどんな展開でしょうか?
それは上位が軒並み「50cmクラス3尾」といったMAXクラスを揃えてしまい、リミット1尾の時と同様に「あとの微妙なサイズの多寡は運だけ」という状況に陥ってしまう展開だと思います。
正直、今の琵琶湖だったらあり得なくもない・・・とは思いますが、この水系でそれが起こるとは率直に言って思えません。
だとすれば3尾リミットへのルール変更は、霞ヶ浦で行われるトーナメントしては極めて「適切」な判断ではないかと私は感じています。

 

さあ、2017チャンピオンは!?

というわけで、ルール変更とともに大きく進歩していくバサーオールスタークラシック。
新時代のチャンピオンは、一体誰になるのか・・・。
個人的に大注目しているのは、去年TBCを制したヤングライオン“伊藤巧”選手。

そして今年、TOP50で快進撃を続けるルーキー、“佐々一真”選手。
予選となるワイルドカードを制した勢いもそのままに、大舞台でも大暴れしてくれるのでは?と注目しています。

ただし個人的な希望としては・・・北大祐選手の2連覇を期待しています!
試合直前となる昨日、関東地方には大量の雨が降り注いだとの事・・・。
このタイミングでオフリミット期間となった事によって、プラからは状況が一変する事でしょう。
希代のクランカーである北選手が、濁りの霞ヶ浦を制する可能性は非常に高いのではないでしょうか。

しかし最終的な私の優勝予想は、”五十嵐誠選手です。
激変するビッグレイクでは、変化に素早くアジャストできる選手が勝負を制するはず・・・。
その点では並外れた状況対応力を持つ五十嵐選手の実力が、いかんなく発揮されるのではと思うのです。
そして代名詞となるネコリグだけでなく、実はスピナーベイトを中心とした巻く釣りも非常に得意としている点も上げておきたいと思います。

というわけで、ズバリあなたの優勝予想は誰でしょうか???
ひいきの選手を応援して、今週末は一緒に盛り上がりましょう!!

▼2017Basserオールスタークラシック、優勝者は誰でしょう!?

  • 青木大介 (27%, 72 Votes)
  • 田辺哲男 (12%, 31 Votes)
  • 北 大祐 (10%, 27 Votes)
  • 並木敏成 (8%, 22 Votes)
  • 伊藤 巧 (8%, 21 Votes)
  • 小森嗣彦 (6%, 17 Votes)
  • 福島 健 (6%, 16 Votes)
  • 佐々一真 (3%, 8 Votes)
  • 五十嵐誠 (3%, 7 Votes)
  • 菊元俊文 (2%, 6 Votes)
  • 香取潤一 (2%, 6 Votes)
  • 沢村幸弘 (2%, 6 Votes)
  • 関和 学 (2%, 6 Votes)
  • 赤羽修弥 (2%, 5 Votes)
  • 清水盛三 (2%, 5 Votes)
  • 沖田 護 (2%, 4 Votes)
  • 河辺裕和 (1%, 3 Votes)
  • 澳原 潤 (1%, 2 Votes)
  • 小野俊郎 (1%, 2 Votes)

Total Voters: 266

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(敬称略)
 
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    • ベノワ
    • 2017年 9月 29日

    個人的には北選手に巻いて勝ってほしいなぁという思いと、レジェンド組(田辺さんや並木さん、菊本さん)の優勝を見てみたいという気持ちもあります。
    でも、確実に言えるのは、青木選手が間違いなくトップ近くにくるということですね。

    • 今年の青木選手は特にノッていますからね~。
      ノーザンオープンで活躍を見せた、並木選手にも注目しています(^^♪

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