アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] 琵琶湖最強は誰だ!?”艇王2020″の結果を大胆予想!!

2020年、スケールアップされた“艇王”が琵琶湖で開催!
総勢12名のプロガイドで争われる、頂上決戦の勝者は誰に?
知られざるディープな猛者たちの、驚異のポテンシャルに期待します。。。

※タイトル画像は、野村プロデューサーのtwitterより

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

琵琶湖艇王2020、スケールアップして開催!!

みなさんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて今月、琵琶湖を舞台に行われているルアマガの大人気企画“艇王”
国内トーナメントが続々中止となった2020年、話題を一身に集めるビッグイベントと言えるでしょう。

(©内外出版社)

すでに予選は終了し、今は準決勝を控えた状態のようですが・・・。
結果は明後日(9/26)発売のルアーマガジン11月号で明かされるそうなので、私もドキドキしながら待っています。
というわけで今回は、琵琶湖艇王2020のゆくえを大胆予想してみたいと思います。

 

“帝王”が”艇王”に!?

さてズバリ結論から言ってしまいますと、私の”艇王”予想は琵琶湖の”帝王冨本タケル選手です!!
冨本選手は近年の琵琶湖バストーナメント界で、誰もが最強と認めるNo.1プロガイドと言っても過言ではないでしょう。
TBCで言えば沖田護選手のような存在で、パンチショットサカマタミドストと言った数々のブームの火付け役となってきました。
全国的には知らないアングラーも少なくないと思いますが、琵琶湖バサーの下馬評としては圧倒的に冨本選手がトップではないでしょうか。

(私自身もそうですが、冨本選手の教えを受けたアングラーは数多いと思います。。。)

ですから予選3組目のトップ通過は、もちろん冨本選手と予想しています。
同じ組にはJBグランドスラマーであり、オールスター3勝という殿堂入り級の北大祐選手もいるわけですが・・・。
琵琶湖だけに限定するのであれば、TOP50クラスの選手でも歯が立たない猛者はゴロゴロいるというのが個人的な実感です。

(©H-1GPX)

例えばトーナメント経験こそないものの、たまらんばいこと永野総一朗選手などは超の字のつく釣りウマガイド。
近年ではハードルアー戦略が厳しいのが現実ですが、琵琶湖のクランカーの第一人者と言える宮廣祥大選手の爆発力にも期待しています。
メジャートーナメントが無いので知名度はさほどではないかもしれませんが、フルタイムガイド勢のレベルの高さが垣間見られるのではないでしょうか。

BRUSHさんのこのシリーズは非常に面白かったです!)


(冨本選手、やはり盤石の一番人気!)

 

2020年、”琵琶湖で最も釣るガイド”

そんな”帝王”冨本タケル選手を猛追する最右翼は、プロガイドのにっしぃこと西平守良選手と予想しています。
今年ヴィローラ4″の一大ムーブメントを起こし、今琵琶湖で最も釣っているガイドの一人と言っても過言ではないでしょう。
2020年の「時の人」となった西平選手が、下克上の華を咲かせられるかが個人的に一番の見どころだと思っています。

(“世界のT”も興味津々!?)

しかし予選2日目の同組には、abemaワールドチャレンジを制したバイソン片岡こと片岡壮士選手など強豪もズラリ。
BATNETでシリーズ最多の18勝記録を持つ小東和裕選手など、それぞれのスタイルでどんな釣りを見せてくれるのかも非常に楽しみ。
厳しい厳しいと言われ続けている2020年の琵琶湖で、トップアングラーたちが一体何kgのスコアを出すのかぜひ注目してほしいと思います。


(絶対強いと思うのですが、にっしぃさん知られてないなぁ・・・苦笑)

 

もう一人のトップトーナメンター

最後に予選1日目の顔ぶれから、私がトップ通過を予想するのがRAIDのプロガイド近松卓二選手です。
BAITで活躍する冨本選手に対し、近松選手はBATNETのカテゴリー1で2度のAOY(2017/2019年)を獲得。
もう一人の琵琶湖トップトーナメンターとして、冨本選手にどこまで迫れるか期待しています。

近松選手のHPより。出場トーナメントが違うので、普段は見られない2人の対決に期待!)

しかし近松選手の得意とする北湖は、予選のタイミングでかなり難しい状況を迎えていました。
一方でルアマガ・野村さんの予選絡みのtweetを見ると、メガバスの杉村和哉選手がボッコボコに釣っていた模様。
釣っているルアーや背景を見ると、ワカサギパターンで炸裂した可能性もあり勝負の行方は分かりません。

というわけで楽しみ過ぎる琵琶湖艇王は、後日動画も公開されるとのこと。
正直LIVEで観たかったですが(苦笑)、今は早く結果が知りたくてたまりません。
そしてこれから行われる準決勝&決勝で、どのような戦いが繰り広げられるか楽しみに待ちましょう!

西平選手のブログより)

 

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