アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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◆ DeeeP STREAM ◆

:[5周年宣言] DeeeP STREAMはアメリカを目指します

皆様に支えられ、ディープストリームはついに5周年
この節目を機に、米国トーナメントへとコンセプトを再設定。
小さなワールド・チャレンジへと、気持ちを新たに走り出します!!

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

これからの”釣りブログ”の在り方

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
おかげさまで当ブログは、いよいよ5周年を迎えることが出来ました。
過ぎてみればあっという間で、月並みですが時の流れの早さをあらためて実感させられます。

もちろんキツいご意見を頂いたり、辛かったことは数え上げればキリがありません。
youtuberさんとは違って、釣りブログというのは収益化という意味では効率が悪いのも否定できない現実です。
しかし愛読して下さる多くのフォロワーさんと繋がる事が出来たのが、このブログを続けて来た最大の財産だと思っています。
若い頃から憧れてきたプロアングラーの方からも声を掛けて頂けるようになり、「続けてきて本当に良かった」というのが今の偽らざる本音です。

ところで今ではワードプレスを使った釣りブログもだいぶ一般化し、「ディープストリームを見てブログを始めました」とお声がけ頂く事も多くなりました。
これは本当に嬉しい事で、私は極論ブログは釣り人の数だけあって良いと思っています。
心から釣りを愛する人たちが、自ら実際に経験した生の声がネット上に溢れていったら素晴らしいなと・・・。
いつかそんなLIVEな情報が、コピペのキュレーションサイトを駆逐する日を夢想しています。

(ブロガー同士のつながりにも本当に感謝しています・・・!)

そんな沢山のブログがネットを賑やかすこれからの時代、大切なことは狭くて深い情報をシェアする事ではないかと思っています。
大手メディアのように手広く情報を網羅するのではなく、リソースの限られた個人ブログは自分が本当に興味を持てるコンテンツだけを突き詰めていく方が正解かと。
そしてその意味でのお手本として、ブレずに一貫して雄蛇ヶ池と羽根モノの記事をシェアし続ける「雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇」さんの姿勢にはいつも勉強させて頂いています。

(「雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇」さんより)

 

アマチュア・チャレンジャーとの出会い

そこで自分のブログを振り返ってみると、開始当初からはだいぶ方向性が変わってきたように思います。
「琵琶湖のバスフィッシングと浜名湖のシーバス・クロダイ、そして遠州灘のジギング日記」といった感じだったわけですが、今ではソルトはほとんどやらなくなってしまいました。
代わりに今自分の心を占めているのは、何と言っても「アメリカのバストーナメントに“ボーターとして”出場したい」という一念に尽きます。
バスマスターOPENを目の当たりにしたあの日から、その熱病のような思いには冷める気配が感じられません。

(もちろん今でもソルトをやりたいのですが、人生の時間が足りなさすぎます。。。)

そして30代も後半に差し掛かった昨今、日々強くなっているのは「人生はそれほど長くない」という感覚です。
老いたつもりは全くありませんが、いつの間にかもはや決して若者ではない年齢になってしまいました。
いつかBASSMASTERに出場してみたいとは思いつつも、自分に残された時間はさほど多くないと思わざるを得ないのです。

けれどもスポンサーのついたプロアングラーとは違いますから、自力でボート等の参戦体制を整えるのは至難の業と言わざるを得ません。
ですから「何とか環境が整えば・・・」と思っていたわけですが、そんな考えがガラリと変わる出会いが最近ありました。
米国トーナメントへの参戦歴10年(!)というアマチュア・チャレンジのパイオニア“なべさんの日記”でおなじみの渡辺さんと琵琶湖畔でお会いする機会があったのです。

(「ひとりのサラリーマンが夢を抱いたアメリカバストーナメント参戦記」、私も初期からの大ファンです!!)

積もる話は書ききれないほどあるのですが、私が一番ショックを受けたのは渡辺さんのケタ外れの情熱と行動力でした。
なべさんが安定したサラリーマンの仕事を辞める決断をした時、その理由はただ一つ「人生でこれをやりたい、と決めたから」だったそうです。
臆病な私は物事を始める時、まず自分に出来そうなのかどうか?を慎重に考えてしまう癖があるのですが・・・。
「出来そうになったらやる」という程度の覚悟では、永遠に夢は夢のままだと気付かされたのでした。

 

“Taku Ito”が教えてくれたこと

しかしそうは言っても、気合いでいきなり参戦資金が発生するわけではありません。
ところがすでに日本には、国内に居ながらにしてバスマスターへの道が開けるトーナメントがあります。
それがJAPAN B.A.S.S.NATION(通称バスオブジャパン)の大会で、AOYを獲れば何とアメリカで行われるチャンピオンシップに招待してもらえるのです!
しかもこの試合を勝ち抜けば、あのBASSMASTERクラシックへの参戦まで叶うというのですからこんなに素晴らしい話はありません。

(©BASSMASTER)

けれどもそんなツアーに私がこれまで参加出来なかったのは、一番は仕事や家庭などの事情で遠征が難しかったからです。
ただしそれは琵琶湖移住の際に解決したのですが、実はもう一つ気がかりだったのは「日本のトーナメント・フィネスについていけるだろうか」という不安でした。
野尻湖戦などで見学させて頂いた超繊細な世界に、琵琶湖で強い釣りばかりしてきた自分が対抗できるとは到底思えなかったのです。
ゴールをアメリカの試合に設定するなら、もう最初からそちらに飛び込んでしまった方が良いのではないかという考えが頭をよぎりました。

ですがOPEN参戦初年度でエリート昇格を果たした伊藤巧選手の活躍には、日本でフィネスを学ぶことはアメリカでも武器になると考え直させられました。
結局上手い釣り人はどこに行っても上手いわけで、この国内ツアーで揉まれる意義は十分にあるはず・・・。
もちろん勝算などカケラも無いのが本音ですが、なべさんを見習ってとにかく走り出してみようと心を決めたのです。

(©BASSMASTER)

 

5周年の変革

そんなわけでこの5周年の節目をもって、ディープストリームは「アメリカ参戦を目指すKenDの奮闘記」へとコンセプトを再設定したいと思います。
プロでもなければ実家が資産家というわけでもない普通の家庭持ちバサーが夢の舞台に立つことは果たして出来るのか?
よほど不可能なことは重々承知の上で、それでもこの筋書きのないチャレンジをあえて皆さんの前に書かせて頂くこととしました。
無理だろと笑われるのは当然ですが、自分を追い込んで覚悟を決める意味での宣言です。

もちろんこれまでのようにタックルや釣り方についてなど、日々の経験を通して得た気付きを記事としてシェアしていきたいと思います。
響くアングラーの対象は狭いかもしれませんが、マニアックでディープな内容にしていけたらと考えていますのでご期待ください。
というわけで“Road to B.A.S.S.”、私の小さなワールド・チャレンジの軌跡を、よろしければこれからもフォローして頂けると嬉しいです。

※ぜひFacebookページへのいいね!& twitterInstagramのフォローをよろしくお願いします。

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    • ニゴイ3号
    • 2020年 2月 27日

    これからも楽しみに閲覧させていただきます!めちゃくちゃ応援させていただきますよ〜〜!体調だけは崩さないように気をつけて欲しいです…!指ひとつさえ大きな資本なのが釣りなので…!

    • ありがとうございます、確かにその通りですね(^^♪
      厄介なウイルスも流行っていますので、お互い気を付けていきましょう!

    • SPI
    • 2020年 2月 28日

    いつも見させて頂いてます

    日本でいくら上手くても、あっちじゃ通用しないことは
    過去見ても証明されてますね
    向こうに住むぐらいでないと。

    応援しています 頑張ってください

    • いつもありがとうございます!
      仰る通り、出来れば移住してしまいたいです。。。
      頑張って参りますので、これからもよろしくお願いします!

    • ひばらん
    • 2020年 3月 01日

    最初こちらを覗かせて頂いたのは確かディープクランクのロッドを探している時でした。
    マニアックな内容で楽しく、それから継続して拝見しております。
    マニア系の話題が好きなので少し残念な気持ちもありますが応援したい気持ちが勝ちますね。
    頑張って下さい。
    夢の舞台に立つだけでなく継続して活躍される事を願っています。
    昨年くらいから釣行回数が激減しているので、今シーズンは私も
    頑張ってフィールドに立ちたいです。
    ちょっと次元が違いますね。笑

    • ありがとうございます、これからもマニアックな内容もシェアしていくつもりですので、今後ともよろしくお願いします(^^♪

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