アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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ARCHIVE2023年 9月

ギド・ヒブドンの故郷

というわけでバスマスターOPEN第8戦の舞台は、”ミズーリの魔竜”と呼ばれる、ヒブドン・ファミリーのホームレイク、レイク・オブ・ジ・オザークスへ。急峻なロッキー・バンクとクリアな水質は、どこか池原&七色ダムを連想させますが・・・。 全く違うのは、その長大な規模(湖岸線総延長1700km)と膨大な数のボートドック! 季節がら小バスが多く、今戦もサイズアップに苦労するタフなサバイバルレースになりそうです。。。

朝霧のオザーク

朝霧に包まれるレイク・オブ・ジ・オザークス。 次第に秋めくミズーリの山中、冷え込む朝は真っ白な世界に包まれます。 日中はまだまだ暑いですが、季節の移ろいを肌で感じますね。

体力と気力の限界に挑むback-to-back戦

そして息つく暇もなく、ツアーはタフなback-to-back(2連戦)のオザーク戦に突入! 皆さんちょっと想像してみて下さい。 試合の緊張感の中、まだまだ強い直射日光にさらされながら、丸7日間以上釣りを続けるわけです。 (練習5日+試合2~3日) ゲリラ豪雨に打たれる事もあれば、激荒れの波で腰をイワす事もある。 試合後は放心するくらい疲弊するわけですが、今回は直後に1000km走ってもう1セットこれを続けるわけです。 いくら好きな事とはいえ、確実に肉体の限界はあるという事を痛感しています(苦笑)。 USトーナメントを目指す皆さんには、ぜひ20代のうちに始める事を強くお勧めしますねw もともと体力の無い41歳のジャパニーズ・モヤシ・ガイには、あまりにも過酷な連戦。 シーズンも山場、体力と根性の限界に挑戦してきます。

[’23バスマスターOPENs EQ #7 ワッツ・バー決勝] 新鋭タイラー・ウィリアムズ初優勝!

新鋭タイラー・ウィリアムズ、Bassmaster戦初優勝! カレントをキーに、ディープのとアイソレート・カバーを3/4ozフットボール&フラッピン・ホグのコンビネーションで攻略。 なんと初日はエレキが故障し、ドテラ流しでのライブシューティング(!)でビッグウェイトを獲ったというのですから驚きです。。。 2位はAOYレースのトップを走るJTトンプキンス、そして3位は弱冠18歳のトレイ・マッキニーという強過ぎる「いつもの顔ぶれ」。 この20歳そこそこの超・若手たちの旋風が止まらない’23バスマスターOPENです。

’23バスマスターOPEN#7ワッツ・バーDay1,56位スタート

ワッツ・バー戦Day1は、何とか5本かき集めて9lb-7oz・56位スタート。 2日目は何とかウェイトアップして、40位の賞金圏内に食い込みたい! 頭を柔らかくして展開してきたいです。

ワッツ・バー戦、キックオフ!!

23Bassmaster OPENs EQ ワッツバー戦、キックオフ! 後半のタフな2連戦がいよいよ始まります。 残すところあと3戦、何とか賞金を獲れるよう懸命に釣ってきます!! ’23Bassmaster OPENs EQ #7 Watts Bar, kick-off!

アメリカの大会はキーパーサイズがキツい?

評判通り(?)、釣っても釣ってもサイズの出ないワッツ・バーレイク。 このまま行くと、今シーズン最もローウェイトな試合になりそうな予感・・・。 (この湖はラージ&スポッツ38cm以上、スモール46cm以上のキーパー制限が地味にキツい) フィールドとしてはプアですが、試合としては逆にチャンスもあるかも? 「何か」を見つけられるよう、最後まで走り回ってきます!

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