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スマホ&タブレットを魚探として使う場合の諸課題
最近タブレットで使えるライブソナーが発売され、魚探として使えるのでは?と話題ですが・・・ タブレットを魚探代わりにする場合、”無理ではないがハードルが高い”と思います。 9年前に架台作りを通してトライ&エラーを繰り返した結果、判明した課題点をまとめます。
ジグヘッドミノーのロールを極めるノット術
一昨日のミドストの投稿に、なぜリグを上から吊るとロールしやすいのか?と質問が。 これは結局のところ、”ノットが90°アイジグヘッドの頂点に来る”事が大切だからです。 この時キモになってくる、ノットの注意点をまとめてみましたのでご覧ください。
魚探画面の”剥離”
魚探画面の接着が、四隅からはがれてくる”剥離”現象。 画面自体の明るさも落ちるので、晴天下で非常に見づらくなってしまいます。 手持ちのHelix12は3台全部こうなったのですが、ハミンではGarminみたいに交換対応はしてくれないそうです・・・orz
ミドストで”良い動き”を出す方法
今アメリカのミドストでは、ワームをロールさせるのが良いと考えられていますが・・・ この動きをしっかり出すためには、水中のラインが弧を描いて”ルアーを上から吊る”のが大切。 そのためには浮力のあるPEを使うのはもちろん、太い方が動きが良くなるのもポイントです。
シャットダウンしたリチウムバッテリーの復活方法
リチウムバッテリーを使い切ると、BMSがシャットダウンして使えなくなってしまいます。 これを復活させるには、生きているバッテリーと繋いでジャンプスタートさせる方法がまず1つ。 あとは最近増えてきた、BMSリセット機能を持ったチャージャーを使うのも便利ですよ!
:[M] 究極の???ミドストw
ジグヘッド・ミノーのスイミング(いわゆるミドスト)は、今やアメリカでも大人気ですが・・・ まあ私ぐらいのやり込み具合になりますと、こんなのまで釣れちゃうわけですよ(笑)。 トレドベンドのプラクティス中に起こった、驚きの映像をご覧ください!
とっても便利なスマートクラフト
マーキュリー船外機のデータを、スマホアプリで見られる”スマートクラフト”。 モジュールが壊れたので新品交換したのですが、バージョンが新しくなってました。 各種エラーログ等も確認できるので、トラブルシューティングに欠かせないパーツです。
遠心ブレーキは”メカニカル”を使え
シマノ機に多い遠心ブレーキはバックラッシュしやすい、使いにくいという意見もありますが・・・ 実は”メカニカルブレーキ”を上手く併用すれば、実にトラブルフリーになります。 決して”スプールがガタつかない程度に緩める”だけではなく、以下のように調整してみましょう。
“ロックアウトキー”はボートトレーラーの必需品
サージブレーキのついたトレーラーは、配線トラブルがあるとバックできなくなってしまいます。 そんな時カプラー横の溝に挟んで、物理的にブレーキがかかるのを止めるパーツが”ロックアウトキー”。 万が一の時のために、ボートオーナーさんは持っておいた方が安心ですよ!
PEラインをリールに巻く時の注意点
PEをリールに巻く際は、”結び目のテープ止め”がおすすめ。 伸縮性が低いので、こうしないとライン全体がスプール上で空回りしてしまう事があります。 後で剥がしやすいように、貼るのはマスキングテープがおすすめですよ!
