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ステンレスに穴を開けるコツ -Drilling holes on stainless steel-
ステンレス角パイプでのトランサムセイバー修理、試してみたフォロワーさんから”穴が開けられない”とヘルプが。 ステンは熱で硬くなってしまうので、ドリルを高速回転させるとアウトなのです・・・。 コツは削りカスが出るのを見ながらゆっくり回す事で、以下にポイントをまとめます。
アメリカの”自助”精神 -Self reliance-
この前の帰路、サンダーストームで倒れた巨木が道路を封鎖! 山中の一本道で、どうしようかと皆途方に暮れていたら・・・後ろから来た車から”俺チェーンソー持ってるぜ!”と声が。 力を合わせて切った木をどかし、無事通れるようになりました。
低水温期のバイブレーション
バスプロツアー開幕戦で、多くの選手が使っていたのがバイブレーションプラグ。 “赤のリップレス”は低水温期の大定番で、この時期ワームより釣れる事が多いと思います。 ボトム付近をスローリトリーブorリフト&フォール、ぜひ試してみて下さいね!
:[バスプロツアー開幕戦]ドリュー・ギル3勝目!
いよいよ今年もバスプロツアーが開幕し、ガンターズビルでドリュー・ギルが通算3勝目を挙げました! 2024年に昇格するやROYを獲得し、あのジェイコブ・ウィーラーを破って勝利した事も。 年間ランキングも4位、3位と続き、今シーズン最もAOYに近い若手の有力選手です。
:[R] ボート/トレーラーのトラブルを避ける方法
自動車とは事情が異なり、常に故障が避けられないのがボート&トレーラー。 深刻な事態を回避するには、どんな事に気を付けるべきなのか? トラブルを「不運」のせいにしない、対策法についてお話します。
トリムモーター死亡 -Trim motor dead-
ホント何かに祟られているのか、今度は船のトリムが動かない! モーターを叩くと直るので(苦笑)、何とかプリプラを続けました・・・。 あまりにも短い練習でしたが、とにかく出来るだけの事はやった。 後はまた1000km、気を付けて帰ります!
レイバンよ、私は帰って来た -Rayburn, I’m back!-
数々の名勝負を生んで来た、テキサスを代表するビッグレイク・サムレイバン。 初日16位でスタートするも、Day2で失速して涙を飲んだ2022年のOPEN戦が思い出されます。 あの日の雪辱を晴らすために・・・レイバンよ、私は帰って来た!
レイバンまでの500マイル
アクスルを修理してテキサスへ走り始めた矢先、トレーラーの左リヤから煙が・・・。 何とキャリパーが固着し、掛かりっぱなしのブレーキでローターが削られて発熱したのです。 直した箇所とは別なので偶然かもしれませんが、もはやこれでは動けない。
キセキ -Miracle-
EZ loaderトレイラーのアクスルはカスタムメイドの2×2角パイプで、汎用品ではないとの事。 しかも製造元に問い合わせたら、アクスルの納期は8週間・・・これじゃ試合にも間に合わない(泣)。 困り果ててチャタヌーガバスクラブの仲間に相談したところ、”良い所知ってるよ”と情報が!
ディオン・ヒブドン、逝く
’97クラシックウィナー、ディオン・ヒブドン選手が58歳で病没されたそうです。 日本では父のギド・ヒブドン選手があまりにも有名で、チーム・ダイワと共に記憶する人も多いでしょう。 父子でクラシックを制したのは今も唯一無二・・・オザークの主よ、どうか安らかに。
