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ミッドスポーン期の王道”センコー”
今も昔も変わらない、ミッドスポーン期の王道”センコー” 息子も先日これで自己ベスト(5lb)を更新しました。 ライトテキサスで超スローにズル引くか、ノーシンカーを”放置”するだけ。 かつて琵琶湖名ガイドの川越さんに伝授して頂いたのは一生の財産です!
バスは”貝”を食べる
アメリカでのストマック調査で、初めて”貝”を確認しました。 琵琶湖でもタニシを食べている個体がいましたが、世界共通であるんですね・・・。 ミッドスポーン期のハードボトムで、超スローなズル引きが効くのはこの辺りの理由かもしれません。
ドライブビーバー系がジグトレーラーにも向く理由
ドライブビーバー系はアームの付け根が薄いので、この部分からバタバタ動いてくれます。 ジグトレーラーにする際はこれがメリットで、頭をカットして全長を短くしても動きが損なわれない。 他のワームで切ってしまうと、しなやかさが失われてアームが動きにくくなるのと対照的です。
ドライブビーバーとブロンコバグ
先日のジグの動画について、”そのトレーラー、何?”とご質問を頂きました。 皆さん本当によく見ていらっしゃる(汗)・・・これはRapalaのブロンコバグ4”。 ドライブビーバーのパクリとよく言われますが、実は割とコンセプトが違う佳作だと感じています。
:[GARMIN] GT360UHD+スパイポール、実機を見て来ました!
ついにガーミンから満を持して、360°ソナーがリリースされました。 すでに実践投入しているプロも見られる、今一番注目の振動子ですが・・・。 クラシックで実機の解説を受けて来ましたので、注意点を簡単にまとめてみます。
:[特別寄稿] 寺島選手と日本バストーナメント黎明の追憶
日本バストーナメントの黎明期に活躍し、アメリカ挑戦の先駆者ともなった寺島伸幸氏。 その突然の訃報は、かつてのライバルであり、クラシックにも出場した築山滋氏にも衝撃でした。 寄せられた追悼メッセージに、寺島氏の人柄と日本バスシーンの夜明けに思いを馳せて頂ければ幸いです。
:[M] ザリパターンには”ジグ”!
ミドストで浮き上がらせても、チェイスだけでUターンしてしまう・・・。 そんな時はi字?コイケ?・・・ではなくて、シンプルにボトムを叩くと良い事も! 特にザリガニを食べまくっている場合、ジグであっさり釣れる事もありますよ♪
:[R] FFS禁止はトーナメントを面白くしたか?
今季エリートでは、約半数の試合でライブ振動子が禁止に。 その結果として、ベテラン勢の復活が大きな話題となりました。 賛否分かれるルール変更、今アメリカでどう受け取られているのかをお話しします。
油田見つけた━━━━(゚∀゚)━━━━!!
驚くべき急騰で、史上最高値に迫るガソリン価格。 家計を救うべく裏庭を掘ったら、何と油田が湧きました━━━━(゚∀゚)━━━━!! どなたさまもリッター40円でお分けします、いつでも大歓迎ですよ♪
“魔術師”のシングルコロラド
“シャローの魔術師”と異名をとる、世界一のスピナーベイト使いジェイソン・クリスティ。 9度目の優勝を決めたのは、分身とも言えるCovert1/2ozシングルコロラド(Booyah)でしたが・・・。 その出しどころを握るカギは、どうも”濁り”と”水温”にあるようです。
