Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[’26OPEN Div1-1] 開幕!キシミー・チェーン戦

いよいよ今年も、バスマスターOPENシリーズがフロリダ・キシミーチェーンにて開幕。 Division1の初戦を圧倒的ウェイトで制したのは、ジョージアのコディー・ストール選手! 寒波到来の難コンディションの中、ぶっちぎりの74lb-6ozで逃げ切りました。

巻き物用リールの命

ディープクランク等、抵抗の大きい巻き物には”金属ボディ+ブラスギア”のリールが断然ラク。 高剛性・高精度フレームはギアを真っ直ぐ嚙み合わせ、巻き上げを軽くしてくれます。 シマノならバンタム・コンクエスト・アンタレス、次点でメタニウムも良いですね!

近所の釣り好き日本人 -A nearby Japanese-

近所にいる日本人から、チカマウガで釣りをしたいと連絡があったので・・・。 極寒の湖上に繰り出すと、3.5kgクラスを頭に釣るわ釣るわの連発劇! どうやらバス釣りが上手いらしく、来週大きな試合に出るみたいです。頑張れ!

トリムモーターのカンタン交換 The easiest trim motor replacement

2020マーキュリーProXS250/4ストロークを例に、トリムモーターの簡単な交換法を紹介します。 本来はギボシ端子の抜き差しで交換しますが、接続部が奥深くにあって結構大変。 そんな時に使える裏技を教えてもらいましたので、良かったら動画をご覧ください。

冬のメタルバイブを活かすコツ

冬に効くルアーと言えば、メタルバイブもまた大定番。 それを活かすコツは、”ボトムに張り付いている魚を狙う”事ではないかと思います。 え、冬のバスなんて底にいるに決まってるでしょ?と思われるかもしれませんが・・・。

BPSのトランサムセイバー – BPS transom saver-

折れたアトウッドのトランサムセイバーを、ステンレスで直して満足してましたが・・・。 何とバスプロショップスの製品は、最初から(細い方だけ)ステンで作ってありました! お値段は少し張りますが、耐久性を考えたらこれを買うのが一番早そうです。

丸穴を開けるには”ホールソー”

メーター類の取り付けや、FRP等に丸い穴を開けるのに便利な”ホールソー”。 手持ちの電動ドリルに取り付けるだけで、簡単に綺麗な穴が開けられます。 面白い使い方としては、鳥の巣箱なんかを作るのにも便利ですよ!

:[R] “ハードボトム”をまじめに考える

日米の違いを問わず、バスフィッシングで鍵となるのが”ハードボトム”。 しかし地質の硬さが、釣果に繋がる科学的な理由はどこにあるのか? ボトムがもたらす水質の変化と、スズキ目の酸素要求量の観点からその答えに迫ります。

冬にアラバマが効く理由

日本でもアメリカでも、アラバマリグは晩秋~冬が効きやすい気がしていますが・・・。 その理由は”春~夏に生まれた大量の小魚の群れ”のマッチザベイトではないかと思っています。 ヒウオやワカサギ1年魚、こちらだとシャッドの幼魚が大量に湧く時期ですからね。

ステンレスに穴を開けるコツ -Drilling holes on stainless steel-

ステンレス角パイプでのトランサムセイバー修理、試してみたフォロワーさんから”穴が開けられない”とヘルプが。 ステンは熱で硬くなってしまうので、ドリルを高速回転させるとアウトなのです・・・。 コツは削りカスが出るのを見ながらゆっくり回す事で、以下にポイントをまとめます。

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