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:[’26エリート第8戦決勝] ブライアン・シュミット、シャンプレイン戦V3!
エリート第8戦決勝、経験豊富な”シャンプレイン・マスター”ブライアン・シュミットが同湖でV3! 北部をひたすらランガンし、ラージ4本とビッグ・スモール1本のミックスバッグで18lbをウェイイン。 僅か1lb差でカナダのクリス・ジョンストンをかわし、同時にエリート3勝目も決めて見せました。
:[’26エリート第8戦Day3] トップ浮上!クリス・ジョンストンの秘策
シャンプレイン戦Day3、24/25チャンピオンのクリス・ジョンストンがついにトップ浮上! FFS禁止のルール下で、良型のスモールのみを狙い撃つ彼の戦略は”サイトフィッシング”。 超シャローのウィードエリアをうろつく大型を肉眼でとらえ、ワッキーで仕留めたのでした。
:[’26エリート第8戦Day2] ジョーカムセン、暫定トップ快走!
シャンプレイン戦2日目は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンが19lb超で首位を堅持。 3/4ozテキサスのウィードフリップでのラージに加え、良型スモールも加えてのミックスバッグとなりました。 往復3時間のタイコンデローガへの、ハイリスクなロングラン戦略をモノにした形です。
:[’26エリート第8戦Day1] カール・ジョーカムセンTOPスタート!
エリート第8戦シャンプレインDay1は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンがTOPスタート! FFS禁止ルールの中、片道1時間半をかけて最南端・タイコンデローガへとロングランを敢行。 ハイリスク・ハイリターンのオール・ラージ戦略で、23lb超のビッグバッグを持ち込みました。
:[R] 北部2連戦キックオフ!レイク・シャンプレイン基本情報
いよいよ始まったノーザン・スウィング第1ラウンド、レイク・シャンプレイン戦。 FFS禁止の変則ルール下で、AOYレースはどうなるのか? そしてエリート残留がピンチの木村選手、クラシック当落線上の伊藤選手は活躍できるのか? ラージ・スモール混在する、北のビッグレイク戦を解説します。
バスの”夏痩せ”
ホームのチカマウガに戻って来て、マグドラフトで早速一本。 気温33℃・水温30℃超えの夏・・・フィールドにもよりますが、バスも夏痩せするような気がします。 しかし涼しいノースに慣れてしまうと、人間の方が限界です(苦笑)。
’26AOYは誰に!?いよいよ始まるノーザン・スウィング
さあ今週から、いよいよ’26エリートシリーズを締めくくる北部2連戦が始まります。 注目はもちろんAOY争いで、暫定トップを走る”神童”トレイ・マッキニー。 それを16ポイント差で追うのが、カナダのジョンストン兄弟の兄・コリーです。
25SLX BFSはバス用ベイトフィネスのベストチョイス?
メインリールにバンタムを愛用する私ですが、最近のベイトフィネス系は”25SLX BFS”ほぼ一択。 現行アルデバランが29mmスプールに移行した後は、バスフィッシングに合う32mm径の王道はこれだと思います。 1/8ozクラスまでなら投げやすく、丈夫で価格も手ごろですよ!
ベイト(餌)は少ない方が良い???
近年釣果を上げている考え方のひとつに、”ベイト(餌)は少ない方が良い”というものがあります。 派手に捕食するバスを見るとテンションは上がりますが、意外とルアーには食わせづらいもの。 ならば逆にベイトが少ないエリアで、探しているバスを見つけた方が早い。これ秘密ですよ(笑)!
レジェンド、ついに80歳
そういえばセントローレンスでは、NPFLの試合に出ている選手をたくさん見かけたのですが・・・ 何と80歳になった”生きる伝説”リック・クランも出場しており、しかも見事な22位フィニッシュ! レジェンドは今なお不滅、ホント真の超人だなと思います。。。
