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:[’26エリート第5戦Day1] 大混戦のスラッグフェスト
レイク・マレーで始まったエリート第5戦は、エミル・ワグナーが25lb-7ozでトップ発進! 沖のへリングパターンを熟知する、レイク・レニアのガイド経験が活きた形です。 またスコアボードの上位30名近くが20lb超という、大混戦のスラッグフェスト戦となりました。
模倣アンダーソンは要注意 -Avoid Fake Anderson Plugs-
ワンタッチで接続できる便利なアンダーソンコネクタですが、コピー品には要注意。 端子が粗悪だと接触抵抗が大きく、異常発熱による火災も報告されています。 特に急速充電機やエレキなど、連続して高電流が掛かる場合は純正品を使いたいですね。 (確認箇所は写真参照)
Jighead Minnow with Casting Tackle -ベイトでミドストする理由 –
私は普段ベイトタックルでミドストをしていますが、その最大の理由は”キャスト精度”。 肉眼でカバー撃ちするのと同じように、魚探上で見た沈み物や魚を撃っているからです。 5″ワームで3.5g以上ならベイトフィネスリール+PEでキャスト出来ます、ぜひお試しを!
スマホ&タブレットを魚探として使う場合の諸課題
最近タブレットで使えるライブソナーが発売され、魚探として使えるのでは?と話題ですが・・・ タブレットを魚探代わりにする場合、”無理ではないがハードルが高い”と思います。 9年前に架台作りを通してトライ&エラーを繰り返した結果、判明した課題点をまとめます。
ジグヘッドミノーのロールを極めるノット術
一昨日のミドストの投稿に、なぜリグを上から吊るとロールしやすいのか?と質問が。 これは結局のところ、”ノットが90°アイジグヘッドの頂点に来る”事が大切だからです。 この時キモになってくる、ノットの注意点をまとめてみましたのでご覧ください。
魚探画面の”剥離”
魚探画面の接着が、四隅からはがれてくる”剥離”現象。 画面自体の明るさも落ちるので、晴天下で非常に見づらくなってしまいます。 手持ちのHelix12は3台全部こうなったのですが、ハミンではGarminみたいに交換対応はしてくれないそうです・・・orz
ミドストで”良い動き”を出す方法
今アメリカのミドストでは、ワームをロールさせるのが良いと考えられていますが・・・ この動きをしっかり出すためには、水中のラインが弧を描いて”ルアーを上から吊る”のが大切。 そのためには浮力のあるPEを使うのはもちろん、太い方が動きが良くなるのもポイントです。
シャットダウンしたリチウムバッテリーの復活方法
リチウムバッテリーを使い切ると、BMSがシャットダウンして使えなくなってしまいます。 これを復活させるには、生きているバッテリーと繋いでジャンプスタートさせる方法がまず1つ。 あとは最近増えてきた、BMSリセット機能を持ったチャージャーを使うのも便利ですよ!
:[M] 究極の???ミドストw
ジグヘッド・ミノーのスイミング(いわゆるミドスト)は、今やアメリカでも大人気ですが・・・ まあ私ぐらいのやり込み具合になりますと、こんなのまで釣れちゃうわけですよ(笑)。 トレドベンドのプラクティス中に起こった、驚きの映像をご覧ください!
とっても便利なスマートクラフト
マーキュリー船外機のデータを、スマホアプリで見られる”スマートクラフト”。 モジュールが壊れたので新品交換したのですが、バージョンが新しくなってました。 各種エラーログ等も確認できるので、トラブルシューティングに欠かせないパーツです。
