ペンシルでロクマル!

サイズを出すのが一番難しい季節って、晩夏~初秋の変わり目ではないかと思います。
ずっと苦戦していたのですが、ついにペンシルでロクマル/3.7kgをキャッチ!
アメリカで秋に11kgオーバーは自己ベスト、キックノッカーはホント名作です・・・。
(※背景のみ加工してあります)

:[FFS禁止論争] “予想外の発見”

昨日のTOP50のFFS禁止措置についての投稿に、様々な意見を頂きありがとうございました。
結果として、私の”想像の斜め上を行く興味深いこと”が分かってきました。
ホント聞いてみて良かった・・・多い意見をまとめてみましたので、以下長いですがご覧下さい。

レジェンド、ついに80歳

そういえばセントローレンスでは、NPFLの試合に出ている選手をたくさん見かけたのですが・・・
何と80歳になった”生きる伝説”リック・クランも出場しており、しかも見事な22位フィニッシュ!
レジェンドは今なお不滅、ホント真の超人だなと思います。。。

“ロケット・スモール”攻略!

セントローレンス最終日は、思いきり釣りまくって25lb-12oz(11,680g)/5尾!
まさに砲弾みたいなロケット・スモール達の癖も、だいぶ理解できてきました。
これにて北部スモール強化合宿は無事終了、次はシャンプレインに移動していよいよ試合です!
(試合会場はオフリミットなのでセントローレンスで練習していたのです)

クリアウォーターの定番”スパイベイト”

クリアウォーターの巻物といえば、“シンキングプロップ“がキラーベイト。
アメリカではスパイベイトというジャンルで呼ばれ、一番人気はレアリスのスピンベイトです。
i字ではなくミドスト的にロールもするのが特徴。
ベイトフィネスなら難なく投げられる80サイズが気に入ってます!
My go-to spybait is Realis Spinbait 80.
It rolls well, and you can cast it with a bait finesse reel easily.
I think it’s a killer bait in clear water, for both largemouth and smallmouth!

圧巻のセントローレンス・クオリティ

爆風大雨も何のその、1本目からパンパンの2kgクラス!
北部スモールに慣れているMさんでさえ震えるほど、セントローレンスのクオリティは圧倒的でした。
人はその一生で、こんな感激できる瞬間にいくつ出会えるのでしょうね…。
Despite the wild weather, he started off with a massive 4.5lber! Even as a Northern smallmouth expert, he was totally blown away by St. Lawrence’s incredible quality. How many moments like this do we get in a lifetime?

日本風焼肉@NY

あまりにも楽し過ぎる夏のセントローレンス、誰か遊びに来ませんかとお声がけしたら…。
なんと今年もミシガンから、Mさんが駆けつけてくれました!
(片道10時間w)
しかもまさかの「エバラ焼肉のタレ」持参、ニューヨークで和式BBQが開始されたことを報告しておきます(笑)!

ビッグスモールにはフットボール

今のところ、ビッグフィッシュ率が一番高いのがNLW3/4ozフットボール。
もちろんドロップショットの方が数は釣れるのですが、やはりサイズを選ぶならジグですね。
ありそうでなかなか無い、小型太軸フックが重宝します。
これにあえて大きめのトレーラーを、寸詰めしてセットするのが良い感じです(^^)

泥棒の正体

昨日の泥棒の正体、正解は…アライグマでした!
北米大陸一般に、こうしたイタズラをして人間を困らせるのは大抵この子たち。
手?がものすごく器用なのは知っていましたが、まさかジッパーを開けられるとは思ってもみませんでした…
皆さんもアメリカに来た際にはご注意を!
(画像はイメージです)