CATEGORY▼アメリカ情報
本当は怖い”ガソリン”の話
今まで気にしていなかったのですが、アメリカのガソリンには”TOP TIER”という規格があります。 洗浄剤が多く含まれており、煤の堆積を防いでエンジンを長持ちさせるそうで・・・。 特に直噴エンジンには影響が大きいらしく、トヨタ等のメーカーも公式に推奨しています。 (続)
エタノール燃料の罠
アメリカ北部では、E15というエタノールが15%も含まれたガソリンが売られており・・・。 間違ってボートに給油すると、エンジンを壊してしまうという恐怖のトラップです。 入れ始めてすぐ気づいた時は、ノンエタノールのピュアガソリンで希釈すると良いらしいですよ!
巨大ハウスボート
ある日ボートランプに行ってみると、何やら巨大な船が陸揚げ中・・・。 どうやらこれ”ハウスボート”という、水上を移動しながら住めるお宅らしいです。 オーナーさん曰く、これまで延々ミシシッピリバーを旅して回ってきたそうですよ!
夏の終わり
アメリカの夏は5月下旬のメモリアルデーに始まり、レイバーデーの今日に終わりを告げます。 北部の夏は短く、美しい水辺の街・ラクロスではもう日中でも20℃ほど。 涼しくなるとホッとするとともに、どこか寂しい気持ちになるのはどうしてなのでしょうね。
:[M] 逃げちゃダメだ
ミシシッピリバーで、NATIONチャンピオンシップのプリプラ中。 どこも同じに見える広大なシャロー、基本釣れないのですが延々フリップして行くと・・・。 やはりここでウェイトを出すなら、カバーから逃げちゃダメなんでしょうね。。。
ミシシッピ川を行き交う巨大バージ船
米国トーナメントでは、よく”バージ船にロック(水門)を塞がれる”と言った話が出てきますが・・・。 これがその実物写真で、ジャンボバージ(約60m×11m)を6隻くらいまとめてボートで押しています。 全長200mの巨体はまさに”動く陸地”で、間近で見ると巨大さに圧倒されます!
:[R] 激動の2025ELITEシリーズを振り返って
2年連続AOYのクリス・ジョンストンと、トレイ・マッキニーの手に汗握るせめぎ合い。 しかし華やかな勝負の影で、静かにエリートを去るあの選手も・・・。 栄光と挫折、歓喜と悲哀、話題盛りだくさんだった2025シーズンのエリートを振り返ります。
:[引退] スキート・リースからのメッセージ
’25バスプロツアー最終戦、ウィーラーが4度目のAOYを決めた裏で、最後の試合を終えたスキート・リース。 B.A.S.S.エリートAOY(2007)、クラシック制覇(2009)、プロ戦通算12勝。 賞金400万ドル(約6億円)以上を獲得して殿堂入りしたレジェンドは、28年の輝かしいキャリアに静かに幕を下ろしました。
Erie my love
広大過ぎる五大湖、いないところには本当にバス居ません。 ちょっとこのワンドをチェック・・・と始めると永遠に終わらなくて、調べると南湖よりデカかったり(汗)。 しかしディズニーランドを見つければ、そこだけでグッドサイズが20発! エリー115でエリー湖を釣る!一回言ってみたかった(笑)。

