アメリカン・スイムジグの特徴

琵琶湖など日本でも定番のスイムジグですが、こちらアメリカでも頻用されています。
ただし使い方が少し違って、シェイク巻き(≒ジグスト)するのが一般的。
アシやウィード・リリーパッド等、スピナーベイトでも通せないほど濃いカバーにぶち込んで、ほぐしながら通してくる感じです。

:[続・長期使用レポート] AVAILシャロースプールは一生壊れない?

もうすでに5年以上、私は18バンタムMGLにAVAILシャロースプールを組み合わせて使い続けています。
ベイトフィネス用というイメージがあるので、どうしても耐久性が心配になるところですが・・・。
琵琶湖&アメリカで年間100日以上酷使してきましたが、シャフト曲がり等一切トラブルは起きていません。
(しかもメインラインはPE!)

リチウムバッテリーを壊さないために

高価なリチウムバッテリーを長持ちさせるために、トレイに加工を施しました。
故障の原因には
・衝撃
・湿気
の2つがあると考えているため、まず衝撃吸収ゲルパッド(10mm厚)を敷設。
さらにトレイに溜まった水分が抜けるように、隅にドリルで穴を開けてみました。
ご参考になれば幸いです。

:[Movie] トップでしか釣れない

トップウォーター合戦となった、先日のエリート第5戦レイク・マーレイ。
アメリカってトップでも釣れるんですね~とコメントを頂いたのですが・・・。
私自身色々な場面で感じているのですが、「トップで”しか”釣れない」事ってすごく多いと思います。

想像以上に小さかったダートパニック

試してみたかった”ダートパニック”。
ソルトでだいぶ使ったので、ワインド自体は馴染み深いのですが・・・。
バスではあまり使ったことが無かったので新鮮です。
可能性はかなり感じるのですが、想像よりだいぶ小さかった(苦笑)。
一応魚は釣れましたが、タックルセレクトとか色々調整しないとだなぁ。

米国トーナメントでの不正行為

そう言えばこの前、「やっぱりアメリカのトーナメントでも不正行為ってあるんですか?」と質問を頂いたのですが・・・。
超小さなショップトーナメントとかは別として、基本的には「無い」と思います。
なぜならこちらにはコアングラー制度があって、ランダムに選出されたペアと同船しなければいけないからです。
アメリカでは釣り以外でもそうなのですが、不正をする者が出る事を前提として、それに対応した制度が作られています。
人のマナーとか良心に頼らないシステム作りは、日本でも大いに参考にされるべきではないでしょうか。