ARCHIVE2026年 3月
春のビッグバスと”月齢”
スポーニングを前に、春のバスは潮周り、特に中潮2日目に動くとか言われますが・・・。 アメリカでも同様に、大潮に向かう中潮はビッグバスが釣れやすいと実感しています。 釣具の話よりも先に、こうしたバスの生態を考える方が釣果に繋がりやすいのではないでしょうか。
寒さの谷が深いほど
急に暖かくなった先週、試合では30lbオーバーが続出する春の爆釣祭りに! 日米ともに変わらないのは、”冬が寒いほど早春の爆発力が高い”ことかなと思います。 とはいえ一瞬で終わるこの春爆、タイミングをとらえるにはどうすればよいかと言うと・・・
釣りと環境負荷
曲がったスピンドル、削れたローター、固着したキャリパー・・・。 前回のトレーラー修理で出たジャンク部品を、鉄クズ屋さんに引き取ってもらいました。 ホント資源を浪費してるなという自責があるので、少しでもリサイクルを心がけたいです。
タングステンは本当に必要か?
タングステン高騰の折、あらためて見直したいのは”鉛シンカーの良さ”。 私は数年前からメインを鉛に戻していますが、ボトムとの低い接触音は集魚効果があると感じています。 なのでネコリグもあえて音が出るよう、アノストシンカー系を好んで使っている次第です。
