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ドライブビーバー系がジグトレーラーにも向く理由
ドライブビーバー系はアームの付け根が薄いので、この部分からバタバタ動いてくれます。 ジグトレーラーにする際はこれがメリットで、頭をカットして全長を短くしても動きが損なわれない。 他のワームで切ってしまうと、しなやかさが失われてアームが動きにくくなるのと対照的です。
:[’26エリート第3戦Day3] “魔術師”、還る
Eliteテン・トム運河戦Day3は、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティがトップに浮上! 初日のロングラン失敗を修正し、Day2,3は近場のプールで安定の16lb台をスコアメイク。 世界一のスピナーベイト使いが、18番のシングルコロラドでエリート9勝目に王手をかけました!
ラバージグは”ストロング”?
近年メインで使うことが多い、ラバージグとジグヘッドミノー。 ジグ撃ちはストロングで、ミドストはフィネスと言うイメージがありますかね? ただ、前戦でジグをメインにしたのは単純に”ジグの方が釣れたから”。 たぶん理由はシンプルで・・・
:[’26クラシック決勝] ナット兄弟、クラシックを完全制覇!
2026バスマスタークラシック決勝、大学生アングラーのディラン・ナットが逃げ切り優勝! 地元テネシー出身のヤング・ガンとして、優勝候補の一人と目されていましたが・・・ 予想の斜め上を行く66lbの異次元ウェイトで、レイ・スコット・トロフィーをつかみ取りました!
釣りと環境負荷
曲がったスピンドル、削れたローター、固着したキャリパー・・・。 前回のトレーラー修理で出たジャンク部品を、鉄クズ屋さんに引き取ってもらいました。 ホント資源を浪費してるなという自責があるので、少しでもリサイクルを心がけたいです。
:[’26OPENサムレイバンDay1] 突如のスラッグフェスト戦
サムレイバン戦Day1、駆けずり回ってどうにか目標の15lbをかき集めたのですが・・・ ローウェイト戦の下馬評を完全に覆し、20lbオーバー続出、トップに至っては36lb(汗)のスラッグフェストに! 74位では勝負にならないので、Day2は180°戦略を切り替えます!
:[’26OPEN Div1-1] 開幕!キシミー・チェーン戦
いよいよ今年も、バスマスターOPENシリーズがフロリダ・キシミーチェーンにて開幕。 Division1の初戦を圧倒的ウェイトで制したのは、ジョージアのコディー・ストール選手! 寒波到来の難コンディションの中、ぶっちぎりの74lb-6ozで逃げ切りました。



