CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
フラットサイド界のRC
数あるフラットサイドクランクの中でも、非常に人気の高いフリットサイド(バークレー)シリーズ。 その理由を一言で言うなら、”バルサに近い動きをプラで再現出来たから”だと思います。 かつてラッキークラフトのRCシリーズが、バルサBに取って代わったのと似た状況ですね。
米国GARMINのサポートの受け方
何人かのフォロワーさんから、アメリカのGARMIN社へのサポートについて質問がありましたので回答します。 (日本の国内正規品の場合は取扱店に問い合わせることになるかと思います) まずは下記リンク先のUSガーミンのサイトに、製品番号(GPSMAP8612とか)を入力してサポートページへと飛びましょう。
シャロークランクの三段活用
もし1つだけシャロークランクを選ぶなら、私のチョイスは”DT-4(ラパラ)”。 強過ぎないアクションと適度なスナッグレス性能で、実はアメリカでもド真ん中位だったりします。 デカいスクエアビルのイメージがあるかもしれませんが、意外とこれくらいが使いやすいですね。
固まったワーム補修材を復活させる方法
貴重なワームの補修に重宝するFix-A-Lureですが、固まりやすいのが玉にキズ。 そんな時は塩ビパイプ用接着剤で薄めると良いですが、アセトンでも効果があります。 ネイルの除光液にも使われているので、安くて簡単に手に入りますよ!
ハミンバードXplore12のタッチパネル問題
友人が導入した、ハミンバードのXplore12を触らせてもらいました。 何だかタッチパネルの反応が悪いのですが、個体差??? それとも何か設定で直す方法があるのでしょうか・・・。 (もちろん直に指で触っています)
エラストマーワームのメリット
近年急速にシェアを増やしている、ワームのエラストマー素材。 私もミドスト用のメインベイトは、サカマタからZ-TOO(ストライクキング)に変わりました。 浮くとか丈夫とか色々ありますが、その最大のメリットは・・・”柔らかさ”。
ワッパープロッパーの集魚力
ファストムービング系トップウォーターの雄・ワッパープロッパー。 深いコポコポ音が広範囲に響くのか、多少の波気があるところでもグイグイ魚を寄せてくれます。 コツはどんどん投げてガンガン巻く事(笑)、サーチベイトの醍醐味をぜひ味わってください!
自作ジグヘッド用モールドの型
3Dプリンターを利用して、自作ジグヘッド用のモールドの型が完成! ここに耐熱シリコン(Mold MAX 60)を流し込んで、モールドを作っていきます。 データ上は問題ないはずですが、精度とかの関係で上手くいくかどうか・・・ドキドキ。
トップウォーター界のサーチベイト
トップウォーター界のサーチベイトとして、不動の定番となった”ワッパープロッパー130″。 圧倒的なロングキャスト性能と、アピール力抜群のサウンドで素早く広範囲をカバーできます。 回転による糸ヨレ対策に、オープンスイベルのLを合わせるのがおすすめですよ!
瞬間接着剤を劇的に長持ちさせるコツ
エラストマーワームの固定など、釣り場でも頻用する瞬間接着剤。 固まらないようにするコツは、”必ず拭いてからフタを閉める”こと。 ちなみにトイレットペーパーを1つ船に入れておくと、色々と(笑)便利に使えますよ!
