CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
シャットダウンしたリチウムバッテリーの復活方法
リチウムバッテリーを使い切ると、BMSがシャットダウンして使えなくなってしまいます。 これを復活させるには、生きているバッテリーと繋いでジャンプスタートさせる方法がまず1つ。 あとは最近増えてきた、BMSリセット機能を持ったチャージャーを使うのも便利ですよ!
とっても便利なスマートクラフト
マーキュリー船外機のデータを、スマホアプリで見られる”スマートクラフト”。 モジュールが壊れたので新品交換したのですが、バージョンが新しくなってました。 各種エラーログ等も確認できるので、トラブルシューティングに欠かせないパーツです。
遠心ブレーキは”メカニカル”を使え
シマノ機に多い遠心ブレーキはバックラッシュしやすい、使いにくいという意見もありますが・・・ 実は”メカニカルブレーキ”を上手く併用すれば、実にトラブルフリーになります。 決して”スプールがガタつかない程度に緩める”だけではなく、以下のように調整してみましょう。
“ロックアウトキー”はボートトレーラーの必需品
サージブレーキのついたトレーラーは、配線トラブルがあるとバックできなくなってしまいます。 そんな時カプラー横の溝に挟んで、物理的にブレーキがかかるのを止めるパーツが”ロックアウトキー”。 万が一の時のために、ボートオーナーさんは持っておいた方が安心ですよ!
PEラインをリールに巻く時の注意点
PEをリールに巻く際は、”結び目のテープ止め”がおすすめ。 伸縮性が低いので、こうしないとライン全体がスプール上で空回りしてしまう事があります。 後で剥がしやすいように、貼るのはマスキングテープがおすすめですよ!
予備チャージャー&バッテリーは必携!
NATIONクオリファイア第2戦のため、テキサス州トレドベンドでプラ開始。 しかしまさかのチャージャー故障により、湖上でバッテリー切れで漂流(滝汗)! 親切な方にドナドナして頂きましたが、いきなり波乱の幕開けです・・・。
エレキは釣果を変える
新作リールもロッドも興味がない私ですが、今欲しいのはブラシレスのトローリングモーター。 先月のクラシックでも、パワーポールのMOVEが1~5位独占!なんて話題になっていまして・・・ 確かに”エレキは釣果を変える”よなぁと、最近つくづく感じるからです。
ドライブビーバーとブロンコバグ
先日のジグの動画について、”そのトレーラー、何?”とご質問を頂きました。 皆さん本当によく見ていらっしゃる(汗)・・・これはRapalaのブロンコバグ4”。 ドライブビーバーのパクリとよく言われますが、実は割とコンセプトが違う佳作だと感じています。
:[GARMIN] GT360UHD+スパイポール、実機を見て来ました!
ついにガーミンから満を持して、360°ソナーがリリースされました。 すでに実践投入しているプロも見られる、今一番注目の振動子ですが・・・。 クラシックで実機の解説を受けて来ましたので、注意点を簡単にまとめてみます。
中身がこぼれないYETIの”フタ”
愛用しているYETIですが、横倒しにすると中身がこぼれるのが玉にキズ・・・。 ところがサードパーティ製で、一滴も漏れないフタが売られていました。 ちょっと開閉が固いですが、amazonで安く入手できました。おすすめです!
