CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
模倣アンダーソンは要注意 -Avoid Fake Anderson Plugs-
ワンタッチで接続できる便利なアンダーソンコネクタですが、コピー品には要注意。 端子が粗悪だと接触抵抗が大きく、異常発熱による火災も報告されています。 特に急速充電機やエレキなど、連続して高電流が掛かる場合は純正品を使いたいですね。 (確認箇所は写真参照)
Jighead Minnow with Casting Tackle -ベイトでミドストする理由 –
私は普段ベイトタックルでミドストをしていますが、その最大の理由は”キャスト精度”。 肉眼でカバー撃ちするのと同じように、魚探上で見た沈み物や魚を撃っているからです。 5″ワームで3.5g以上ならベイトフィネスリール+PEでキャスト出来ます、ぜひお試しを!
スマホ&タブレットを魚探として使う場合の諸課題
最近タブレットで使えるライブソナーが発売され、魚探として使えるのでは?と話題ですが・・・ タブレットを魚探代わりにする場合、”無理ではないがハードルが高い”と思います。 9年前に架台作りを通してトライ&エラーを繰り返した結果、判明した課題点をまとめます。
魚探画面の”剥離”
魚探画面の接着が、四隅からはがれてくる”剥離”現象。 画面自体の明るさも落ちるので、晴天下で非常に見づらくなってしまいます。 手持ちのHelix12は3台全部こうなったのですが、ハミンではGarminみたいに交換対応はしてくれないそうです・・・orz
シャットダウンしたリチウムバッテリーの復活方法
リチウムバッテリーを使い切ると、BMSがシャットダウンして使えなくなってしまいます。 これを復活させるには、生きているバッテリーと繋いでジャンプスタートさせる方法がまず1つ。 あとは最近増えてきた、BMSリセット機能を持ったチャージャーを使うのも便利ですよ!
とっても便利なスマートクラフト
マーキュリー船外機のデータを、スマホアプリで見られる”スマートクラフト”。 モジュールが壊れたので新品交換したのですが、バージョンが新しくなってました。 各種エラーログ等も確認できるので、トラブルシューティングに欠かせないパーツです。
遠心ブレーキは”メカニカル”を使え
シマノ機に多い遠心ブレーキはバックラッシュしやすい、使いにくいという意見もありますが・・・ 実は”メカニカルブレーキ”を上手く併用すれば、実にトラブルフリーになります。 決して”スプールがガタつかない程度に緩める”だけではなく、以下のように調整してみましょう。
“ロックアウトキー”はボートトレーラーの必需品
サージブレーキのついたトレーラーは、配線トラブルがあるとバックできなくなってしまいます。 そんな時カプラー横の溝に挟んで、物理的にブレーキがかかるのを止めるパーツが”ロックアウトキー”。 万が一の時のために、ボートオーナーさんは持っておいた方が安心ですよ!
PEラインをリールに巻く時の注意点
PEをリールに巻く際は、”結び目のテープ止め”がおすすめ。 伸縮性が低いので、こうしないとライン全体がスプール上で空回りしてしまう事があります。 後で剥がしやすいように、貼るのはマスキングテープがおすすめですよ!
予備チャージャー&バッテリーは必携!
NATIONクオリファイア第2戦のため、テキサス州トレドベンドでプラ開始。 しかしまさかのチャージャー故障により、湖上でバッテリー切れで漂流(滝汗)! 親切な方にドナドナして頂きましたが、いきなり波乱の幕開けです・・・。
