CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
ライブスコープ2HD(LVS42HD)も使いにくい!?
予想外の不評を被るライブスコープ2(LVS44)、では高精細版の42HDはどうかと言いますと・・・ 44ほどではないですが、こちらもyoutubeでは”買い替える価値がない”等のコメントが続出。 どうしてそんな評価になっているのか、こちらも動画を分析してみたいと思います。
:[ちょっと待て] ライブスコープ2(LVS44)は期待外れ!?
話題沸騰の次世代ライブ振動子、LiveScope2がついにガーミンからリリースされましたが・・・ 次々公開される映像を見て、今、アメリカでは予約キャンセル者が続出する騒ぎに! “期待外れ”、”旧型の方が良い”等々、衝撃のコメントが飛び交う裏側を分析します。
エクストラディープ・ミドストの世界
シャンプレイン戦の使用ルアーは、ストライクキングのZ-TOO 5inの3/8oz自作ジグヘッドリグ。 (写真のジグヘッドは別。遠征前に自分で10個だけ鉛を流して作った試作品が役に立ちました) これで12~20mを攻略する、エクストラディープ・ミドストが今回のメイン戦略でした。
“水”が魚探を壊す
試合前なのに、オンタリオの荒波を喰らったバウのハミンバードが故障(泣)。 これで計3台のHelix12を壊しましたが、原因は全て”水”。 やはり電子機器である魚探には天敵ですね・・・。 (波・雨・湿気、全てが良くないと思います)
魚探アップデートは物理SDが一番
魚探アップデート中に、更新が永遠に進まなくなるという恐怖・・・。 iPadのActiveCaptainとの通信が上手く行かなかったようで、何とか電源長押しで無事シャットオフ出来ました。 下手をすると完全に壊れるので、やはり面倒でもSDカードで更新するのが安全ですね!
耐熱シリコン型作り
自宅に戻って来て、自作ジグヘッド用の耐熱シリコン型を作成。 定番のMold Max60を3Dプリンタで作った型枠に流すのですが、細かいところは先に刷毛で塗っておくと良いようです。 意外と上手く出来た気がするのですが、さて上手く鉛が流れるでしょうか???
LiveScope2比較表から見える事
話題沸騰のライブスコープ2、長距離の44かそれとも高解像度の42HDか・・・ 悩みは尽きませんが、Moose Marineさんから面白い比較表が出ていました。 こうして数字にして並べてみると、宣伝文句からは気付かなかった事が色々見えてきます。
ジャイアントベイトの効果
今年のクラシック会場で、友人が買っていたジャイアントベイトwww まあこれはディスプレイ用なのですが、巨大ルアーって本当に効果あるんですね・・・。 昨日、日本で買ってきた超ビッグベイト(?)を試してみたのです、新たな境地に開眼です(謎)。
:[R] 買いか?待ちか?LiveScope 2
ついにガーミンから発表された、次世代振動子ライブスコープ2。 全方位に弱点を潰してきたとされる新型機は、果たして釣果に直結するのか? これまで明らかになっている情報から、その有効性を推察します。
:[まとめ] LiveScope 2,今分かっていること
満を持してついに発表された、ガーミンの次世代ライブ振動子”ライブスコープ2″。 近しい方々には、少し前から登場を予告しておりましたが・・・。 その進化の詳細について、まずは公式リリースから分かる情報をまとめてお伝えします。
