Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)

絶対的王道・センコー1/4ozテキサスの”速さ”

アメリカの撃つ釣りでの絶対的王道と言えば、5″センコーの1/4ozテキサスリグ。 もはや語られ尽くしたオールドスクールの極致ですが・・・。 フリーリグにパンチショット、カバーネコ等色々ある中でも、今なお外せない理由はその”速さ”にあります。

ピンオンリールはもう要らない???

ハサミを吊るすのにピンオンリールを愛用してきましたが、どれを使っても結局壊れる。 そこでスパイラルコードを試してみたのですが、これで実用十分だと感じました。 使い込むと伸びてくるのですが、100均で買えるので全く気になりませんね!

マリングリースはMercuryがおすすめ

船外機のピボット等には、定期的なグリスアップが欠かせませんが・・・。 お勧めはマーキュリーの2-4-Cマリングリスで、実は日本でスズキエンジンにもこれを使っていました。 ショップで聞いた話ではありますが、以下の点でかなり優秀なのだそうです。

チャターと双璧を成すスイムベイト

アメリカでの巻き物はチャターが主役ですが、濁りが無いと辛いのも事実。 そこで便利なのがスイムベイトで、クリアウォーター・プアカバー・そしてややディープと来れば独壇場です。 春は3/8oz以下でスローに巻く事が多く、おすすめのセッティングは以下になります。

タングステンは本当に必要か?

タングステン高騰の折、あらためて見直したいのは”鉛シンカーの良さ”。 私は数年前からメインを鉛に戻していますが、ボトムとの低い接触音は集魚効果があると感じています。 なのでネコリグもあえて音が出るよう、アノストシンカー系を好んで使っている次第です。

チャターベイトは巻き物の主役

あまりにも”らしい”巻きの釣りで、バスプロツアーを制した大森選手。 スクエアビルじゃないの?という質問もありましたが、今や米国ツアーの巻き物はチャター系が主役となっています。 その理由を軽く上げてみますと、まず第一は・・・

:[注意]オイルドレンプラグのOリング切れ

そう言えばエンジンオイルを交換したら、白濁した水混じりのが出てきまして(滝汗)。 少しだけだったので事無きを得ましたが、何とオイルドレンプラグのOリングが切れてました! この機に3つのゴムを全て交換、これ定期的にチェックしておいた方が良さそうです・・・。

“低水温期の赤”の最前線

低水温期は”赤”が効くと言われますが、確かに開幕戦でも多くのエリートプロが使っていました。 しかし優勝したハンク・チェリーはじめ、違う色で上位入賞した選手がいるのも事実。 カラーの正解と言うのはやはり、永遠の謎なのかもしれませんね。

トレーラーの板バネ交換法 -Leef Spring Replacemant-

トライトン21TRXを例に、バスボートのトレーラーの板バネ交換法をシェアします。 ちなみにこれはEZローダー製ですが、タンデムトレーラーなら基本構造はどれも一緒。 交換の参考にしてください。質問・ご指摘も大歓迎です!

巻き物用リールの命

ディープクランク等、抵抗の大きい巻き物には”金属ボディ+ブラスギア”のリールが断然ラク。 高剛性・高精度フレームはギアを真っ直ぐ嚙み合わせ、巻き上げを軽くしてくれます。 シマノならバンタム・コンクエスト・アンタレス、次点でメタニウムも良いですね!

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