CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
“ミノー”は魚の呼び名です
ミノーというと、日本ではルアーの1ジャンルだと思われていますが・・・ アメリカでは細長い小魚を全般をミノーと呼んでおり、そのままイミテートしたのがミノープラグなんですね。 ちなみにこちらの釣具屋さんでは、餌釣り用として一般的に売られています。
シマノはTOYOTAなんじゃないかと思う
リールはシマノを愛用し続けている私ですが、アメリカだと”値段高くない?”と言われる事も。 しかしネジ一本から部品が買えるので、直して長く使うことができます。 バンタムなど10年近く使っていますが、中華リールを使い捨てにするより割安かもしれません。
エクストラヘビー・ドロップショットの秘密
アメリカに来て学んだものの1つが、3/8~3/4ozという超ヘビー・ダウンショットリグ。 本当に釣れるのか!?と疑問だったのですが、逆に”重い方が釣れる”事もあるのを知りました。 スピードの緩急が良いのかもしれません。あ、真似しないでくださいね(笑)!
ヴィローラ5″
日本で必ず補充するアイテムと言えば、もちろんヴィローラも大定番。 4インチは小さくて飛ばないのが欠点だったのですが、5″が出てホント使いやすくなりました。 オフセットフックでのi字メソッドに、個人的には欠かせない逸品です。
なぜアウトバーブフックは刺さりやすいのか
通常のインバーブより、貫通力に優れるアウトバーブフック。 しかしなぜ刺さりやすいのか?そもそも本当によく刺さるのか?と質問を頂きました。 これには明確なメカニズムがありますので、ぜひ解説動画をご覧ください!
最強のウェイクベイト
最強クラスのアピール力を持つウェイクベイトと言えば、デプスの名作”バズジェット”。 スパイラルミノーを基準にしていますが、流れや風波があるなら断然こちらです。 今でも現役の名作、帰国時にはいつも補充していますよ!
懐かしの”マーカーブイ”
かつて、沖を釣るボーターの必須アイテムだった”マーカーブイ”。 一日何十回と投げては巻いてを繰り返し、指先を凍えさせた冬が懐かしいです。 近年は使用頻度が激減しましたが、そもそも使ったことのある人ってどのくらいいるのでしょうね?
Gジュース詰め替え用
フィッシュケアトリートメントの定番といえば”Gジュース”。 分量を量れるボトルが便利ですが、コスパは詰め替え用が最強! 時々THマリン公式サイトで半額セールをやっているので、要チェックです。
フィッシュグリップは”スケール無し”を買え!?
デカい外道に使うために、Kastking(カストキング)のフィッシュグリップを新調。 長持ちする製品を選ぶコツは、”スケール(測り)が付いていない”モデルを買うことです。 大まかにウェイトを図るには便利ですが、バネが錆びたりトラブルのもとになりますからね。
Karashi80
今、アメリカで人気のメガバス・Karashi80。 どんなもんかと試してみたら・・・確かにこれは釣れる。 ホントに釣れるのでもう詳しく書きません(苦笑)。 ヒントは”水中ドッグウォーク”です!
