CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
トレーラーの板バネ交換法 -Leef Spring Replacemant-
トライトン21TRXを例に、バスボートのトレーラーの板バネ交換法をシェアします。 ちなみにこれはEZローダー製ですが、タンデムトレーラーなら基本構造はどれも一緒。 交換の参考にしてください。質問・ご指摘も大歓迎です!
巻き物用リールの命
ディープクランク等、抵抗の大きい巻き物には”金属ボディ+ブラスギア”のリールが断然ラク。 高剛性・高精度フレームはギアを真っ直ぐ嚙み合わせ、巻き上げを軽くしてくれます。 シマノならバンタム・コンクエスト・アンタレス、次点でメタニウムも良いですね!
冬のメタルバイブを活かすコツ
冬に効くルアーと言えば、メタルバイブもまた大定番。 それを活かすコツは、”ボトムに張り付いている魚を狙う”事ではないかと思います。 え、冬のバスなんて底にいるに決まってるでしょ?と思われるかもしれませんが・・・。
BPSのトランサムセイバー – BPS transom saver-
折れたアトウッドのトランサムセイバーを、ステンレスで直して満足してましたが・・・。 何とバスプロショップスの製品は、最初から(細い方だけ)ステンで作ってありました! お値段は少し張りますが、耐久性を考えたらこれを買うのが一番早そうです。
丸穴を開けるには”ホールソー”
メーター類の取り付けや、FRP等に丸い穴を開けるのに便利な”ホールソー”。 手持ちの電動ドリルに取り付けるだけで、簡単に綺麗な穴が開けられます。 面白い使い方としては、鳥の巣箱なんかを作るのにも便利ですよ!
ステンレスに穴を開けるコツ -Drilling holes on stainless steel-
ステンレス角パイプでのトランサムセイバー修理、試してみたフォロワーさんから”穴が開けられない”とヘルプが。 ステンは熱で硬くなってしまうので、ドリルを高速回転させるとアウトなのです・・・。 コツは削りカスが出るのを見ながらゆっくり回す事で、以下にポイントをまとめます。
低水温期のバイブレーション
バスプロツアー開幕戦で、多くの選手が使っていたのがバイブレーションプラグ。 “赤のリップレス”は低水温期の大定番で、この時期ワームより釣れる事が多いと思います。 ボトム付近をスローリトリーブorリフト&フォール、ぜひ試してみて下さいね!
:[R] ボート/トレーラーのトラブルを避ける方法
自動車とは事情が異なり、常に故障が避けられないのがボート&トレーラー。 深刻な事態を回避するには、どんな事に気を付けるべきなのか? トラブルを「不運」のせいにしない、対策法についてお話します。
レイバンまでの500マイル
アクスルを修理してテキサスへ走り始めた矢先、トレーラーの左リヤから煙が・・・。 何とキャリパーが固着し、掛かりっぱなしのブレーキでローターが削られて発熱したのです。 直した箇所とは別なので偶然かもしれませんが、もはやこれでは動けない。
キセキ -Miracle-
EZ loaderトレイラーのアクスルはカスタムメイドの2×2角パイプで、汎用品ではないとの事。 しかも製造元に問い合わせたら、アクスルの納期は8週間・・・これじゃ試合にも間に合わない(泣)。 困り果ててチャタヌーガバスクラブの仲間に相談したところ、”良い所知ってるよ”と情報が!
