Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY●ルアーの話(about LUREs)

冬のメタルバイブを活かすコツ

冬に効くルアーと言えば、メタルバイブもまた大定番。 それを活かすコツは、”ボトムに張り付いている魚を狙う”事ではないかと思います。 え、冬のバスなんて底にいるに決まってるでしょ?と思われるかもしれませんが・・・。

低水温期のバイブレーション

バスプロツアー開幕戦で、多くの選手が使っていたのがバイブレーションプラグ。 “赤のリップレス”は低水温期の大定番で、この時期ワームより釣れる事が多いと思います。 ボトム付近をスローリトリーブorリフト&フォール、ぜひ試してみて下さいね!

ラインスルーリグの作り方 -How to make Line-Through Rig-

スイングインパクトファットを使った、ラインスルーリグの作り方を紹介します。 コツはとにかく頭の中心にワイヤーを刺す事で、左右にズレるとバランスが崩れます。 上下は少しだけ上めに刺す方が、泳ぎが安定する事もありますよ!

:[スパロFA] アラバマリグ2.0時代

この冬衝撃を受けたアイテムが、新スタイルアラバマリグ”spalo FA”。 シャッドテールを巻くという概念を覆し、新たな可能性を広げた奇作です。 試合で使えないのだけが残念ですが、ネズミやデカ羽根レベルの革命な気がします・・・。

:[M] ラインスルーリグの効果 -Line through Rig-

今年覚えたリグの1つが、スイングインパクトFATのラインスルーリグ。 トレブルを使うので、丸呑みできないサイズも掛けられるのが最大のメリットです。 おすすめは5.8″に#1フック、もしくは4.8″に#2。 川スモールにも効くのはここだけの話ですよ!

ラバースレッダーが便利 -Rubber Threader-

アメリカでも定番化してきた、ワームのラバーチューン。 裁縫用を代用してきましたが、ラバースレッダー(DECOY)は長くてワイヤー剛性も高め。 やはり専用品を使うと、作業の効率が上がりますね!

でっかい”リトル・ラバージグ” – Big “Little Rubber Jig” –

タイラー・ウィリアムズの18番、”リトルラバージグ3/4oz”を研究中。 名前とは裏腹に、日本のフルサイズジグよりボリュームありそうです・・・。 かなり横の張り出しが強いアーキーで、フットボール並にボトムで横倒れしませんね。

スキニーディッパーの”美味しい速度”

スイングインパクトのように、”スローでもしっかり泳ぐ”のが良いシャッドテールとされますが・・・ 逆にファストリトリーブするなら、スキニーディッパーの安定性は秀逸です。 早巻きを使いこなせると、スイムベイト系の新しい世界が開けますよ!

難解なハドルトラウト系

ハドルトラウト系の”ヴィヴィダス”、新製品は一通り試すようにしているのですが・・・。 この手のスイムベイトは昔から苦手で、いまだに出しどころが全く分かりません。 少なくともスローに巻くのは間違いないと思うのですが、キモは一体何なんですかね。。。

擦り切れるほど引いたバズベイト

-擦り切れるほど引いたバズベイトが あの頃たった一人の友達だった- ・・・なんて事は無いのですがw、初めてリベットが完全に無くなるまで投げ込みました。 やっぱりバズしか反応しない事って結構あるよなぁと、最近あらためて思います・・・。

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