CATEGORY●ルアーの話(about LUREs)
:[R] ジャークベイトの話をしよう
人生で最も多くバスを釣っているルアー、私の場合それは間違いなく”ジャークベイト”。 なぜ釣れるのか?どう使うのか?そして良いジャークベイトの選び方とは? 溺愛するこのルアーについて、基礎からみっちり語ってみたいと思います。
:[ラバージグ] ラトルの装着法
先日紹介したラバージグ用ラトル、質問がありましたが装着するのはとっても簡単。 アメリカ製のスカートの多くには、ゴムバンドにラトルホルダーが付いているのです。 この穴にラトルを差し込むだけで、簡単にラトリン・ジグの完成です!
バズジェットでリバーバス攻略
数あるウェイクベイトの中でも、最強クラスのアピール力を持つ”バズジェット(deps)”。 風波や強いカレントをものともせず、バスをトップに引っ張り上げるパワーは圧巻です。 20年前のようなブームは去りましたが、個人的にはいつまでも手放せない名作だと思います。
アメリカにもある”マイクロベイトパターン”
アメリカと言えばデカいルアーでパワーフィッシング!と思われるかもしれませんが・・・。 実はマイクロベイトパターンもあって、晩夏~初秋にシャッドの一年魚を偏食している時はスイングインパクトFAT2.8″が定番。 やはり基本はマッチザベイト、バスに合わせる事が大切ですね。
ジャークベイトはフローティングが基本
ジャークベイトというと、日本ではサスペンドが定番となっていますが・・・。 個人的にハイシーズンの基本はフローティングで、サスペンドは冬~早春限定です。 問題は手持ちのワンテン・ハイフロートが残り1個な事。どこかにありませんかね!?
“ミノー”は魚の呼び名です
ミノーというと、日本ではルアーの1ジャンルだと思われていますが・・・ アメリカでは細長い小魚を全般をミノーと呼んでおり、そのままイミテートしたのがミノープラグなんですね。 ちなみにこちらの釣具屋さんでは、餌釣り用として一般的に売られています。
エクストラヘビー・ドロップショットの秘密
アメリカに来て学んだものの1つが、3/8~3/4ozという超ヘビー・ダウンショットリグ。 本当に釣れるのか!?と疑問だったのですが、逆に”重い方が釣れる”事もあるのを知りました。 スピードの緩急が良いのかもしれません。あ、真似しないでくださいね(笑)!
ヴィローラ5″
日本で必ず補充するアイテムと言えば、もちろんヴィローラも大定番。 4インチは小さくて飛ばないのが欠点だったのですが、5″が出てホント使いやすくなりました。 オフセットフックでのi字メソッドに、個人的には欠かせない逸品です。
最強のウェイクベイト
最強クラスのアピール力を持つウェイクベイトと言えば、デプスの名作”バズジェット”。 スパイラルミノーを基準にしていますが、流れや風波があるなら断然こちらです。 今でも現役の名作、帰国時にはいつも補充していますよ!
Karashi80
今、アメリカで人気のメガバス・Karashi80。 どんなもんかと試してみたら・・・確かにこれは釣れる。 ホントに釣れるのでもう詳しく書きません(苦笑)。 ヒントは”水中ドッグウォーク”です!
