Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY●ルアーの話(about LUREs)

フラットサイド界のRC

数あるフラットサイドクランクの中でも、非常に人気の高いフリットサイド(バークレー)シリーズ。 その理由を一言で言うなら、”バルサに近い動きをプラで再現出来たから”だと思います。 かつてラッキークラフトのRCシリーズが、バルサBに取って代わったのと似た状況ですね。

シャロークランクの三段活用

もし1つだけシャロークランクを選ぶなら、私のチョイスは”DT-4(ラパラ)”。 強過ぎないアクションと適度なスナッグレス性能で、実はアメリカでもド真ん中位だったりします。 デカいスクエアビルのイメージがあるかもしれませんが、意外とこれくらいが使いやすいですね。

エラストマーワームのメリット

近年急速にシェアを増やしている、ワームのエラストマー素材。 私もミドスト用のメインベイトは、サカマタからZ-TOO(ストライクキング)に変わりました。 浮くとか丈夫とか色々ありますが、その最大のメリットは・・・”柔らかさ”。

ワッパープロッパーの集魚力

ファストムービング系トップウォーターの雄・ワッパープロッパー。 深いコポコポ音が広範囲に響くのか、多少の波気があるところでもグイグイ魚を寄せてくれます。 コツはどんどん投げてガンガン巻く事(笑)、サーチベイトの醍醐味をぜひ味わってください!

トップウォーター界のサーチベイト

トップウォーター界のサーチベイトとして、不動の定番となった”ワッパープロッパー130″。 圧倒的なロングキャスト性能と、アピール力抜群のサウンドで素早く広範囲をカバーできます。 回転による糸ヨレ対策に、オープンスイベルのLを合わせるのがおすすめですよ!

浸水プラグの補修

ブツけて浸水してしまったプラグに、ドリルで穴を開けて水抜き。 乾いたら瞬間接着剤とアルテコで、割れ目と穴を塞いで補修完了です。 普段はほとんどやりませんが、やはり入手が難しいルアーは直したくなりますね!

自作ジグヘッドの型作り

ようやく重い腰を上げ、初めてのCADで自作ジグヘッドの型作り。 Fusion360の無料版+3Dプリンタを使えば、かなり自由に形が作れるんですね・・・。 モノ作りのハードルが下がってありがたい限り、これだけで1つの趣味になりそうです(笑)。

:[M] アメリカ流コイケの使い方 -How to use Coike-

今まさに、アメリカのトーナメントシーンを席巻している”コイケ”。 しかしその使い方は、日本とは異なる独自のセッティングへと進化しています。 ビッグトレブルと軽量ネイルを組み合わせる、アメリカン・スタイル”Coike”を試してきました!

“勝てる”スピナーベイトの周波数

“勝てる”スピナーベイトの代表格と言えば、ジェイソン・クリスティの”covert”シリーズ(Booyah)。 ヒルデブランドのブレードや、直進性を高めた左右非対称ヘッド等が目を引きますが・・・。 最大の秘密は、あの特徴的なブロンズのワイヤーにあるのかもしれません。

ドライブビーバーとブロンコバグ

先日のジグの動画について、”そのトレーラー、何?”とご質問を頂きました。 皆さん本当によく見ていらっしゃる(汗)・・・これはRapalaのブロンコバグ4”。 ドライブビーバーのパクリとよく言われますが、実は割とコンセプトが違う佳作だと感じています。

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