Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY●ルアーの話(about LUREs)

絶対的王道・センコー1/4ozテキサスの”速さ”

アメリカの撃つ釣りでの絶対的王道と言えば、5″センコーの1/4ozテキサスリグ。 もはや語られ尽くしたオールドスクールの極致ですが・・・。 フリーリグにパンチショット、カバーネコ等色々ある中でも、今なお外せない理由はその”速さ”にあります。

チャターと双璧を成すスイムベイト

アメリカでの巻き物はチャターが主役ですが、濁りが無いと辛いのも事実。 そこで便利なのがスイムベイトで、クリアウォーター・プアカバー・そしてややディープと来れば独壇場です。 春は3/8oz以下でスローに巻く事が多く、おすすめのセッティングは以下になります。

チャターベイトは巻き物の主役

あまりにも”らしい”巻きの釣りで、バスプロツアーを制した大森選手。 スクエアビルじゃないの?という質問もありましたが、今や米国ツアーの巻き物はチャター系が主役となっています。 その理由を軽く上げてみますと、まず第一は・・・

“低水温期の赤”の最前線

低水温期は”赤”が効くと言われますが、確かに開幕戦でも多くのエリートプロが使っていました。 しかし優勝したハンク・チェリーはじめ、違う色で上位入賞した選手がいるのも事実。 カラーの正解と言うのはやはり、永遠の謎なのかもしれませんね。

冬のメタルバイブを活かすコツ

冬に効くルアーと言えば、メタルバイブもまた大定番。 それを活かすコツは、”ボトムに張り付いている魚を狙う”事ではないかと思います。 え、冬のバスなんて底にいるに決まってるでしょ?と思われるかもしれませんが・・・。

低水温期のバイブレーション

バスプロツアー開幕戦で、多くの選手が使っていたのがバイブレーションプラグ。 “赤のリップレス”は低水温期の大定番で、この時期ワームより釣れる事が多いと思います。 ボトム付近をスローリトリーブorリフト&フォール、ぜひ試してみて下さいね!

ラインスルーリグの作り方 -How to make Line-Through Rig-

スイングインパクトファットを使った、ラインスルーリグの作り方を紹介します。 コツはとにかく頭の中心にワイヤーを刺す事で、左右にズレるとバランスが崩れます。 上下は少しだけ上めに刺す方が、泳ぎが安定する事もありますよ!

:[スパロFA] アラバマリグ2.0時代

この冬衝撃を受けたアイテムが、新スタイルアラバマリグ”spalo FA”。 シャッドテールを巻くという概念を覆し、新たな可能性を広げた奇作です。 試合で使えないのだけが残念ですが、ネズミやデカ羽根レベルの革命な気がします・・・。

:[M] ラインスルーリグの効果 -Line through Rig-

今年覚えたリグの1つが、スイングインパクトFATのラインスルーリグ。 トレブルを使うので、丸呑みできないサイズも掛けられるのが最大のメリットです。 おすすめは5.8″に#1フック、もしくは4.8″に#2。 川スモールにも効くのはここだけの話ですよ!

ラバースレッダーが便利 -Rubber Threader-

アメリカでも定番化してきた、ワームのラバーチューン。 裁縫用を代用してきましたが、ラバースレッダー(DECOY)は長くてワイヤー剛性も高め。 やはり専用品を使うと、作業の効率が上がりますね!

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