CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
タングステンは本当に必要か?
タングステン高騰の折、あらためて見直したいのは”鉛シンカーの良さ”。 私は数年前からメインを鉛に戻していますが、ボトムとの低い接触音は集魚効果があると感じています。 なのでネコリグもあえて音が出るよう、アノストシンカー系を好んで使っている次第です。
チャターベイトは巻き物の主役
あまりにも”らしい”巻きの釣りで、バスプロツアーを制した大森選手。 スクエアビルじゃないの?という質問もありましたが、今や米国ツアーの巻き物はチャター系が主役となっています。 その理由を軽く上げてみますと、まず第一は・・・
:[注意]オイルドレンプラグのOリング切れ
そう言えばエンジンオイルを交換したら、白濁した水混じりのが出てきまして(滝汗)。 少しだけだったので事無きを得ましたが、何とオイルドレンプラグのOリングが切れてました! この機に3つのゴムを全て交換、これ定期的にチェックしておいた方が良さそうです・・・。
“低水温期の赤”の最前線
低水温期は”赤”が効くと言われますが、確かに開幕戦でも多くのエリートプロが使っていました。 しかし優勝したハンク・チェリーはじめ、違う色で上位入賞した選手がいるのも事実。 カラーの正解と言うのはやはり、永遠の謎なのかもしれませんね。
トレーラーの板バネ交換法 -Leef Spring Replacemant-
トライトン21TRXを例に、バスボートのトレーラーの板バネ交換法をシェアします。 ちなみにこれはEZローダー製ですが、タンデムトレーラーなら基本構造はどれも一緒。 交換の参考にしてください。質問・ご指摘も大歓迎です!
巻き物用リールの命
ディープクランク等、抵抗の大きい巻き物には”金属ボディ+ブラスギア”のリールが断然ラク。 高剛性・高精度フレームはギアを真っ直ぐ嚙み合わせ、巻き上げを軽くしてくれます。 シマノならバンタム・コンクエスト・アンタレス、次点でメタニウムも良いですね!
冬のメタルバイブを活かすコツ
冬に効くルアーと言えば、メタルバイブもまた大定番。 それを活かすコツは、”ボトムに張り付いている魚を狙う”事ではないかと思います。 え、冬のバスなんて底にいるに決まってるでしょ?と思われるかもしれませんが・・・。
BPSのトランサムセイバー – BPS transom saver-
折れたアトウッドのトランサムセイバーを、ステンレスで直して満足してましたが・・・。 何とバスプロショップスの製品は、最初から(細い方だけ)ステンで作ってありました! お値段は少し張りますが、耐久性を考えたらこれを買うのが一番早そうです。
丸穴を開けるには”ホールソー”
メーター類の取り付けや、FRP等に丸い穴を開けるのに便利な”ホールソー”。 手持ちの電動ドリルに取り付けるだけで、簡単に綺麗な穴が開けられます。 面白い使い方としては、鳥の巣箱なんかを作るのにも便利ですよ!
ステンレスに穴を開けるコツ -Drilling holes on stainless steel-
ステンレス角パイプでのトランサムセイバー修理、試してみたフォロワーさんから”穴が開けられない”とヘルプが。 ステンは熱で硬くなってしまうので、ドリルを高速回転させるとアウトなのです・・・。 コツは削りカスが出るのを見ながらゆっくり回す事で、以下にポイントをまとめます。
