Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)

DOCKSTIX(ドックスティックス)でフェンダー要らず

ボートを桟橋に係留する際に、めっちゃ便利な”DockStix(ドックスティックス)”。 常に桟橋から一定の距離を保ってくれるので、ぶつかって傷が付くのを防げます。 これさえあればフェンダー要らず!ボーターの皆さんにお勧めの一品です。

テント100泊

ちょっと数えてみたら、テントでのキャンプも余裕で100泊超えてました。 嵐で枝が刺さったり、ポールが折れたり色々でしたが、COREは補修部品があるのがホントありがたい。 フル・レインフライ付で雨にも強いインスタントキャビンテント、長く使えておすすめですよ!

マックスセントが釣れるワケ

対スモールマウス用ワームにおいて、味と匂いが効くと言われるバークレイのマックスセント。 バス以前に餌のゴビーが猛烈にバイトしてきて、すぐにボロボロにされました。 水中ではワームにベイトが群がっているわけで、それがバスを引き付けるキモなのかもしれませんね。

自作フリップクリップのコツ

バスのキープに便利なフリップクリップですが、弱点はすぐクリップが錆びる事。 なのでクリップと1ozシンカーを大量に買い、スナップで繋いで自作しています。 ヒレが千切れるのを避けるため、これくらい軽いのを分散してつけると良いですよ!

25SLX BFSはバス用ベイトフィネスのベストチョイス?

メインリールにバンタムを愛用する私ですが、最近のベイトフィネス系は”25SLX BFS”ほぼ一択。 現行アルデバランが29mmスプールに移行した後は、バスフィッシングに合う32mm径の王道はこれだと思います。 1/8ozクラスまでなら投げやすく、丈夫で価格も手ごろですよ!

ライブスコープ2HD(LVS42HD)も使いにくい!?

予想外の不評を被るライブスコープ2(LVS44)、では高精細版の42HDはどうかと言いますと・・・ 44ほどではないですが、こちらもyoutubeでは”買い替える価値がない”等のコメントが続出。 どうしてそんな評価になっているのか、こちらも動画を分析してみたいと思います。

:[ちょっと待て] ライブスコープ2(LVS44)は期待外れ!?

話題沸騰の次世代ライブ振動子、LiveScope2がついにガーミンからリリースされましたが・・・ 次々公開される映像を見て、今、アメリカでは予約キャンセル者が続出する騒ぎに! “期待外れ”、”旧型の方が良い”等々、衝撃のコメントが飛び交う裏側を分析します。

エクストラディープ・ミドストの世界

シャンプレイン戦の使用ルアーは、ストライクキングのZ-TOO 5inの3/8oz自作ジグヘッドリグ。 (写真のジグヘッドは別。遠征前に自分で10個だけ鉛を流して作った試作品が役に立ちました) これで12~20mを攻略する、エクストラディープ・ミドストが今回のメイン戦略でした。

“水”が魚探を壊す

試合前なのに、オンタリオの荒波を喰らったバウのハミンバードが故障(泣)。 これで計3台のHelix12を壊しましたが、原因は全て”水”。 やはり電子機器である魚探には天敵ですね・・・。 (波・雨・湿気、全てが良くないと思います)

魚探アップデートは物理SDが一番

魚探アップデート中に、更新が永遠に進まなくなるという恐怖・・・。 iPadのActiveCaptainとの通信が上手く行かなかったようで、何とか電源長押しで無事シャットオフ出来ました。 下手をすると完全に壊れるので、やはり面倒でもSDカードで更新するのが安全ですね!

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