CATEGORY☆トーナメント関連(about TOURNAMENTs)
:[26エリート開幕戦Day3] ジェイミー・ハートマン53歳、”まさかの奇策”
(photo by B.A.S.S.) 猛烈な寒波から暖かな強風と、ジェットコースターのような天候のエリート開幕戦。 日々ガラリと変化する難コンディションに、上位陣の顔ぶれが毎日入れ替わっていますが・・・。 初日からコンスタントに20lb超を持ち込んだ、ジェイミ・ハートマンが首位に立ちました!
:[26エリート開幕戦Day2] カイル・ウェルチャーTOP浮上!
ガンターズビル戦Day2, ’23チャンピオンのカイル・ウェルチャーが24lb-9ozのビッグバッグ! 2位ジェイミー・ハートマンに1lbの差で、暫定トップに浮上しました。 急激に上昇した気温と強い西風が、リーダーボードを大きく入れ替えた形です。
:[26エリート開幕戦Day1] コリー・ジョンストンTOPスタート!
歴史的寒波の終盤、-4℃で幕を開けたエリート第1戦ガンターズビル。 ライブスコープ禁止により、釣りの総合力が試されると言われる中・・・。 カナダのコリー・ジョンストンが、驚きの24lb-9ozでトップスタートを決めました!
:[R] 開幕!2026Eliteガンターズビル戦プレビュー
アラバマ州ガンターズビルにて、いよいよ今年もBassmasterエリートシリーズがキックオフします! イレギュラーな非フロリダ開幕戦、歴史的寒波の到来、そしてFFS禁止の変則レギュレーション。 異例づくめのシーズンスタート、LIVEを楽しむための事前情報をシェアします。
:[’26OPEN Div1-1] 開幕!キシミー・チェーン戦
いよいよ今年も、バスマスターOPENシリーズがフロリダ・キシミーチェーンにて開幕。 Division1の初戦を圧倒的ウェイトで制したのは、ジョージアのコディー・ストール選手! 寒波到来の難コンディションの中、ぶっちぎりの74lb-6ozで逃げ切りました。
フロリダが無い!2026Bassmasterエリート日程
今季エリートのスケジュールで、注目は日本勢が苦手とする”フロリダ戦が無い”ところ。 逆に北部ではシャンプレインとセントローレンスの2戦が予定されており、フィールドの相性的には期待が大きく持てそうです。
:[R] 2025米国トーナメントシーンを振り返って
クリス・ジョンストン2連覇、ジェイコブ・ウィーラーV4、そしてイーストン・ファザギルのクラシック制覇・・・。 そして数々の栄光の陰で、表舞台を去ったバーニー・シュルツやマッティ・ウォン、そしてスコット・マーチン達。 今年も話題で持ちきりだった、2025シーズンのアメリカのバスフィッシングシーンを振り返ります。
ミドル・エイジの逆襲
2025バサーオールスタークラシック、青木大介選手が実に10年ぶり・3回目の優勝を果たしたそうで・・・。 2位に入った川村光太郎選手とともに、40代の選手の活躍が印象に残りましたね。 近年は若手優位の感が強かったですが、少し流れが変わってきたのかもしれませんね。
:[R] 2025バスマスターOPEN、終幕
最終戦オキチョビ戦が決着し、2025年のバスマスターOPENも終幕。 2シーズン目の青木唯選手は、残念ながら今年もエリート昇格はなりませんでしたが・・・。 変わりゆく”登竜門”の現在と、来季のニューフェイス達についてお話します。
:[’25バスオブジャパン] 松下雅幸選手、AOY!
’25バスオブジャパン最終戦となる池原ダムで、元エリートプロの松下雅幸選手が優勝! 同時にAOYも決め、来年アメリカで行われるNATIONチャンピオンシップへの進出を決めました。 日本代表としてこの大舞台で優勝し、エリートへ復帰するのを期待しましょう! (続)
