レイバンまでの500マイル
アクスルを修理してテキサスへ走り始めた矢先、トレーラーの左リヤから煙が・・・。
何とキャリパーが固着し、掛かりっぱなしのブレーキでローターが削られて発熱したのです。
直した箇所とは別なので偶然かもしれませんが、もはやこれでは動けない。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
アクスルを修理してテキサスへ走り始めた矢先、トレーラーの左リヤから煙が・・・。
何とキャリパーが固着し、掛かりっぱなしのブレーキでローターが削られて発熱したのです。
直した箇所とは別なので偶然かもしれませんが、もはやこれでは動けない。
EZ loaderトレイラーのアクスルはカスタムメイドの2×2角パイプで、汎用品ではないとの事。
しかも製造元に問い合わせたら、アクスルの納期は8週間・・・これじゃ試合にも間に合わない(泣)。
困り果ててチャタヌーガバスクラブの仲間に相談したところ、”良い所知ってるよ”と情報が!
ボートの水垢(ウロコ)落としには、酢が効くと紹介しましたが・・・。
クエン酸ならさらに強力で、しかも安くて安全らしいです。
パウダーを水で溶かして5%くらいで使うだけ、これはかなりお勧めですよ!
折れてしまったアトウッドのトランサムセーバーを、20×20mmの角パイプで修理。
アルミからステンレスになったので、新品より頑丈になったはずです!
穴を開けるのだけ大変でしたが、これで長持ちしてくれるでしょう(^^♪
自分へのクリスマスプレゼント(笑)に、AC Delcoの電動ラチェットを購入。
狭いところでも素早く回せる上、最後に手締めも追加できるのが良いところです。
ボート・車の整備を自分でやるならば、持っておいて損は無いアイテムですね!
ここ数年、FFSの登場で大きく変わって来た魚探事情。
しかしオフショアの釣りの基本は、今でも2D&サイドにある!?
ライブスコープ・・・のその前に、ベースとなる基礎について振り返ります。
マーキュリーproXS250のオルタネータが壊れたので、使い込んだベルトと一緒に交換。
昨日の問題の答えは、この時フライホイールを回すために使う工具でした!
DIYのポイントは、ケチらず専用工具をちゃんと準備する事かと思います・・・。
それではここで問題です。
これは一体、何でしょう???
(分かったら相当なボートマニアかとw)
Do you know what this is ???
バスボートの運転については、なかなか具体的な情報が少ないと思いますが・・・。
激荒れの湖から、船も人も壊さず生還するにはどう運転したら良いのか?
リクエスト頂いていた、ラフウォーター・ライドのポイントについてお話します。
たぶんアメリカで一番メジャーな燃料システムクリーナー、”BG 44K”。
ガソリンに混ぜるだけで、燃料タンクからインジェクター、吸気バルブ、燃焼室まで、堆積した煤を洗浄してくれます。
カーボンがこびりついた古いエンジンはもちろん、予防投与にも良いそうですよ!