“巻き”が上手くなるタックルセレクト

“実はただ巻きは難しい”という昨日の記事に、「タックルセレクトはどうすれば良いのか?」と質問を頂きました。
これはすごく大事なポイントで、実は私も子供にクランクで釣らせるのに四苦八苦(汗)。
初心者なのでどうしても巻きがカクついてしまい、タックルでカバーするのに色々試行錯誤しました。
それでまずは結論から書くと…(続)

理想のフックキーパー位置

自分でフックキーパーを追加。
これまでありとあらゆる物を試してきましたが、この位置に設置するのが最もトラブルが少ないという結論に達しました。
ロッドがセパレートグリップでないといけませんが、好きな位置や大きさに出来るのはメリットだと思います。
作り方は0.6〜0.8mm系のステンレス線を曲げてキーパーを作り、スレッドで巻いてエポキシを塗るだけ。
非常に簡単なのでぜひトライしてみてほしいです!

:[Movie] NEWスパイラルガイド・セッティングの解説

前田製作所式ストローガイドセッティングをベースに、バット付近で90°旋回させる新しいスパイラルガイド・セッティングを試してみました。
ブランクのパワーを引き出せるメリットはもちろん、投げてみると意外なほど糸抜けが良いことにビックリ!
少し分かりにくいその仕組みを、今回は動画で解説してみます。

スパイラル・ガイドの革命

私は全タックルにPEラインを使用している関係上、全てのロッドをスパイラルガイドに修正して使っているのですが・・・。
ここ数年で色々なアップデートがあり、ずっと試してみたいと思っていました。
それが”前田製作所式・ストローガイドセッティング”と”アウターリングガイドシステム(ORGS)”。