Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY●ルアーの話(about LUREs)

浸水プラグの補修

ブツけて浸水してしまったプラグに、ドリルで穴を開けて水抜き。 乾いたら瞬間接着剤とアルテコで、割れ目と穴を塞いで補修完了です。 普段はほとんどやりませんが、やはり入手が難しいルアーは直したくなりますね!

自作ジグヘッドの型作り

ようやく重い腰を上げ、初めてのCADで自作ジグヘッドの型作り。 Fusion360の無料版+3Dプリンタを使えば、かなり自由に形が作れるんですね・・・。 モノ作りのハードルが下がってありがたい限り、これだけで1つの趣味になりそうです(笑)。

:[M] アメリカ流コイケの使い方 -How to use Coike-

今まさに、アメリカのトーナメントシーンを席巻している”コイケ”。 しかしその使い方は、日本とは異なる独自のセッティングへと進化しています。 ビッグトレブルと軽量ネイルを組み合わせる、アメリカン・スタイル”Coike”を試してきました!

“勝てる”スピナーベイトの周波数

“勝てる”スピナーベイトの代表格と言えば、ジェイソン・クリスティの”covert”シリーズ(Booyah)。 ヒルデブランドのブレードや、直進性を高めた左右非対称ヘッド等が目を引きますが・・・。 最大の秘密は、あの特徴的なブロンズのワイヤーにあるのかもしれません。

ドライブビーバーとブロンコバグ

先日のジグの動画について、”そのトレーラー、何?”とご質問を頂きました。 皆さん本当によく見ていらっしゃる(汗)・・・これはRapalaのブロンコバグ4”。 ドライブビーバーのパクリとよく言われますが、実は割とコンセプトが違う佳作だと感じています。

絶対的王道・センコー1/4ozテキサスの”速さ”

アメリカの撃つ釣りでの絶対的王道と言えば、5″センコーの1/4ozテキサスリグ。 もはや語られ尽くしたオールドスクールの極致ですが・・・。 フリーリグにパンチショット、カバーネコ等色々ある中でも、今なお外せない理由はその”速さ”にあります。

チャターと双璧を成すスイムベイト

アメリカでの巻き物はチャターが主役ですが、濁りが無いと辛いのも事実。 そこで便利なのがスイムベイトで、クリアウォーター・プアカバー・そしてややディープと来れば独壇場です。 春は3/8oz以下でスローに巻く事が多く、おすすめのセッティングは以下になります。

チャターベイトは巻き物の主役

あまりにも”らしい”巻きの釣りで、バスプロツアーを制した大森選手。 スクエアビルじゃないの?という質問もありましたが、今や米国ツアーの巻き物はチャター系が主役となっています。 その理由を軽く上げてみますと、まず第一は・・・

“低水温期の赤”の最前線

低水温期は”赤”が効くと言われますが、確かに開幕戦でも多くのエリートプロが使っていました。 しかし優勝したハンク・チェリーはじめ、違う色で上位入賞した選手がいるのも事実。 カラーの正解と言うのはやはり、永遠の謎なのかもしれませんね。

冬のメタルバイブを活かすコツ

冬に効くルアーと言えば、メタルバイブもまた大定番。 それを活かすコツは、”ボトムに張り付いている魚を狙う”事ではないかと思います。 え、冬のバスなんて底にいるに決まってるでしょ?と思われるかもしれませんが・・・。

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